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4月17日〜7月4日のドイツ滞在期間はもちろんのこと、
その前後は準備や片付けで忙しくしていた。
そのため、かなり前の記事を今頃になって扱うことになる有様である。
今回もその一つ。そんなことがここしばらく続いている。
3月の行事だが、新聞社へ送った記事なのですぐにはブログに載せることはせずに
しばらく置いたままにしていた。
結局この記事は、WEB掲載のみで新聞への掲載はなかった。
新聞掲載はめったにないので、このコーナーは機能しているのか甚だ疑問でもある。
地元の新聞社の「タウンリポーター」も長らくご無沙汰している。
地元の話題探しも難しくなったこともあるが、なかなか新聞掲載にならず、
手間暇かけた割にはその労が報われないので、最近やる気がやや低下していることもある。
ドイツの長女も同じ「海外リポーター」で頑張っている。
最近は「テディベアの世界」と「保育園事情」で夕刊に掲載された。
私よりは掲載の確率が高くスペースも広いので、書く意欲も湧くというものだ。
以下は3月にあった「モノとココロの整理術」の公民館講座の内容だ。
整理術・・・というから片付けのノウハウのような話でもあるかと予想していたが
どちらかというと、精神論的な話だった。
・区の・・公民館で3月16日(金)熟年講座「モノとココロの整理術」があった。
参加者は18名で全員が女性だった。
講師は整理収納アドバイザーの湯上(ゆのうえ)みどりさん(50)。
「物が増えて困っていませんか?整理術のポイントを!」というタイトルで、
「シニア世代の暮らしの整理術」は、
単なる整理整頓や収納ではなく「モノ」の整理には「ココロ」が伴うという内容だった。
整理・収納の効果は、時間的、経済的、精神的、そして安全性にもつながるのだ。
「いつか使えるかも・・・」の「いつかはいつなのか?」、物に責任を持つことの大切さ、
身辺整理をすることは今の暮らしを再確認すること、自分の責任で身辺整理をすることは生前整理につながる。・・・などの話があった。
暮らしを整理すれば肩の荷が下り、日々の暮らしを意識することになる。
それはこれからの生き方を考えることになる。エンディングノートなどを記すことを勧められた。
体が動くうちに、思い立った時に整理をしていくと良いということだ。
湯上さんは、自分の物の見極めに悩んでいる人へのアドバイスやサポートをしている。
毎月1回「片付け座談会」も行っており、エンディングセミナーなども実施している。
参加者の一人・・・子さん(69)は「物を片づけるということは、心の問題であることがよく分かった。」と話していた。
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2012年07月22日
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