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ドイツ2ヶ月半の滞在から戻って、明日でもう3週間になる。
時差ぼけが多少あり、旅の荷物の片付けや、家の中の片付けや洗濯に明け暮れ、
冬、春物の服の片付け後夏物を出したり、掃除、庭の手入れなどで日々忙しかったが
どうにかやっと落ち着いた。
日本に戻って大きく変わったのは、あまり歩かなくなったことだ。
ドイツにいる間は、毎日アパートとマンションの行き来と、買い物などはすべて徒歩だった。
それに孫の散歩であちこち出かけたものだ。
それで足を酷使したためか、帰国後膝に痛みが出て来た。
そのためあまり歩かなくなった。買い物は車で行くし、自転車も使う。
そうすれば悪循環でさらに膝が痛む。痛むので外出が億劫になる。
この2〜3週間はあまり外出もしなかった。
ドイツにいる間は、わざわざ散歩をする必要がないほど本当によく歩いた。
ドイツにも散歩仲間の女性グループがいたのには、ちょっと笑ってしまった。
そういえば・・・散歩も長らくしていなかった。足の筋力は落ちる一方だ。
このままではいけないということで、最近やっと朝の散歩に出かけるようになった。
家の周囲一周の20分ほどのものだが。
冬時期は朝7時を過ぎないと暗かったが、夏は7時頃までには終わらせないと暑くなる。
歩けば色々と目に付く。一番目に入るのはやはり畑の作物だ。
どこの畑もよく作っている。我が家は今年の夏の野菜はほぼ期待できないが
それでもかろうじて植えてあるものだけでもしっかりと育てねばと思うようになった。
かぼちゃ、トマト、紫蘇、ゴーヤ、里芋、スイカ(が1本芽を出している)くらいなのだが。
散歩の後少し畑作業をして、朝食後の午前中は庭の草取りや畑作業をした。
幸いなことにやや曇っていたので、やる気が出たのだ。
このように少しずつ体を動かすようにした。家事に追われて運動らしいことをしていなかった。
家事はカロリー消費にはつながるが、全身運動にはならない。筋力強化にもならない。
やはり体全体を意識した運動とケアが必要なのだ。
実は、公民館の図書室で借りた本『全身「からだ革命」』(草刈民代著)・講談社出版
に少なからず影響を受けたのだ。
バレーダンサーとして有名な草刈さんだが、20代の頃腰を痛め随分苦労をしたという。
その後、体のことについて考えるようになり、あらゆる努力をしている。
食事療法、ボディコンディショニング、ピラティス・・・だ。
それぞれに専属並みの指導者がいるのがプロらしい。もちろん本人も相当の努力をしている。
その熱意に刺激を受けた。
私も一時期は熱心に「病院のリハビリやジム」にも通ったものだが、今は何の運動もしていない。
「筋トレ教室」にも通った時期もあった。しかし、ある時期を過ぎるとその熱意も消えてしまった。
継続はなかなか難しいのだ。劇的な効果がないことで気力が持ちこたえられなくなるのだ。
しかし、体のケアは一生必要なものだ。無理のない範囲で続けたいものである。
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2012年07月25日
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