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ドイツから帰国したのが7月5日。もう1ヶ月以上が経過した。
メールや写真は時折送られてくるが、電話やスカイプは頻繁にはしない。
時差もあるので何かと自由にはできないのだ。
孫の昼寝の時間なども気にしながら、ついついタイミングを逸してしまう。
あれから、家族みんなは元気でいるだろうか。特に孫はどう過ごしているだろうか。
1ヶ月もたてば成長しているだろう。私のことは覚えているだろうか。
いつも気になることばかりだ。
先日やっとスカイプをした。カメラを設置し、イヤホンとマイクをつないだりするが
毎回何かと聞こえが悪かったりして、スムーズに行かないのでスカイプも結構苦になる。
孫が映った。鼻に傷があるのにはびっくり。前日、ブランコから落ちたという。
男の子だ。これくらいとは思いながら、痛々しくて可哀そう。
以前はカメラの前でじっとしていなかったが、今回は違った。
かなりじっとしてこちらに反応する。<ばあちゃん>の私も分かるようだ。
「アンパンマン」が大好きだが、アンパンマンと言いにくそうだったが、
今回はかなりはっきりとしっかり発音していた。
1歳半になり、言葉も一段と増えたようだ。
何やらわからない言葉を盛んにしゃべっているのはドイツ語か・・・?
それでも、やはり幼子だ。そのうち飽きてきて、画面から消えた。
いきなり父親の靴などを持ってきている。何を言わんとしているのか不明だが。
今が可愛い盛りだ。しかし、やはり身近にいていつも会っていたいのが本音だ。
でも、同じ日本国内でも遠く離れておれば、そうしょっちゅうは会えないのは同じだ。
すぐ近くに住んでいて頻繁に会える方が珍しいかもしれない。
新聞の「誕生日おめでとう欄」には、遠く離れた孫へ寄せた祖父母の思いがたくさん載っている。
いずこも同じ孫への思いだ。
我が子の子育て中は忙しいばかりで、日々時間に追われた。
孫ともなると、時間のゆとりが一層の可愛さにつながるのだろう。
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2012年08月14日
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