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暑い夏には冷たいものに限る。うどんも冷やしうどんを食べる。
ラーメンは暑い夏にはあまり食べたくないが、冷麺はいつも食べたくなる。
しかし、外食の機会があまり多くない上に、「定食物」を食べることが多いので、
1品物は食べることが少ないのだ。単品だけでは栄養的に偏る気がするのだ。
だから、うどんでもてんぷらを付けたりする。ラーメンには餃子か。
冷麺はもちろん冷えているし、ラーメン単品より野菜などの具がたくさんのっているのが良い。
◆食べたのは「めんの繁の家」だ。(広島市東区中山東3丁目・万休寺前バス停)
隣接するのはドラッグストアと業務スーパー。隣にはお好み焼き屋もある。
ここはスパーク、ブックオフ、ダイソーと移り変わったが、この食事処はずっと変わらずにある。
もう35年も前に出来た建物だが、最近ドラッグストアーが入る時に新しく建て替えられた。
「繁の家」はその35年も前からずっと同じ夫婦がやっている。
派手さはないが、地味ながら淡々と続けている店という感じだ。
土曜日が半ドンで仕事があった時など、帰りに立ち寄ってよく食べた時期もあった。
かなり前ではある。最近久しぶりに寄って見た。
そして選んだのは、今時の暑さの中なので冷麺だ。(¥700)
ご主人が作って奥さんが具をのせて飾る。
味はおとなしい地味なものだが、何だか飽きの来ない懐かしい味だった。
夫婦ともに白髪も交じった年頃になっている。元気で長くやって欲しいと願うばかりだ。
◆家でもたれがついた袋入りの物を買ってきて作ることもある。
具の材料の関係もあり調理例の写真通りには出来ないが、たれがあるので美味しく出来る。
具はあるもので済ませたら地味な色になった。やはりトマトの赤があると鮮やかだ。
◆新聞記事にも載っていると、どうしても目がいく。
もうこうなると、たれの具合と上にのせる具の違いでそれぞれの差ができるようだ。
海老があれば豪華なものだ。
たれはみな微妙に違うのが面白いというか、食べ比べの楽しみでもある。
しかし、これはまさに季節限定だ。この暑さの中で今が盛りの感じだが
あと少し経てばもう終わりを迎えそうだ。
うどん店では冬でも「冷ぶっかけ」などもあるが、冷麺を冬にやっている所はないだろう。
と書いたら、テレビで「冬でもやっている○○冷麺」とやっていた。詳細は見逃したが。
「冷麺を始めました」の貼り紙がなくなるのももうすぐだろう。
「冷麺は終わりました」という貼り紙は見ない気もするのだが、メニューからは消されるのだ。
夏の風物詩とも言われるものだが、なくなれば寂しいものだ。
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2012年08月28日
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