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本当に久しぶりに生協の催しに出かけた。
行ってみたら顔見知りの人たちから何人も声をかけられる。
「長いこと見ませんでしたが、どうされていましたか?」
そしてそのわけを話す。また別の人からも聞かれる。
それほどまでに気にかけてもらっていたということが驚きでもあり嬉しい。
病院の料理教室は月に1回だが、3ヶ月分3回も休んだのに
拍子抜けするほど誰も何も言ってはくれなかったのに・・・。
全く反応なしだったのだ。これはこれで寂しい。少人数なのに。
生協の催しは「平和」に関する内容で、絵本の読み聞かせ、DVD鑑賞、原爆体験者の話とあり
最後に「すいとん」と「芋ご飯」を食べたのだが、盛りだくさんの内容で面白かった。
後になって、これは新聞の「タウンリポーター」の記事に出来るかもしれないと気付いたが
そのつもりでなかったので連絡もしておらず、どうなる事やらだ。
慌てて問い合わせをしてみたが、記事を書くのはこれからになるので、
内容はまた別の機会にでも載せたい。
生協の催しにはこれまでかなり顔を出しているのでもう顔なじみだ。
「月に1回くらい集まって一緒にお話をしましょうよ。」などと誘われてもいる。
これは毎回断っている。行事には参加しても、運営の方にはなかなか入る決断がつかない。
勝手ではあるのだが。「家族の者が拘束を嫌がるので・・・。」と言っているのだ。
自分自身もやや気乗り薄なのだが、行事参加だけでは勝手な感じもしてやや心苦しくはある。
生協の催しには仕事を辞めてからの参加なので、もう3〜4年ほどになる。
今後の身の処し方に迷うところだ。いつまでも気軽に参加だけをすることができなくなってきている昨今だ。
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