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エジプト・カイロから年賀状が届いた。
去年9月に手紙を貰った知人からだ。現地の日本人学校で働いている。
以前の記事⇒「エジプトのカイロから手紙とメールがくる」
表の切手も、裏の写真もまさにエジプトだ。
日本から1万キロも離れた遠い地で頑張っているようだ。
そして、またとない機会を充実させているようである。
羨ましい限りである。
私も若ければ・・・・もう夢のような話だが・・・。
貴重な体験が出来るチャンスを是非生かしてほしいと
遠く日本の地からしみじみ思ったのだ。
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2013年01月26日
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昨日は「文化財防火訓練」が行われるというので出かけた。
例年は東区牛田の不動院で行われるが、今回は「国前寺」(広島市東区山根町)であると市の広報紙に載っていたので出かけてみたのだ。
1月26日は文化財防火デーだ。
昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である奈良・法隆寺の金堂が炎上し、壁画が焼損したことからこの日が定められた。
訓練はその一日前に行われたのだ。
国前寺の本堂と庫裏は平成5年に国指定重要文化財になっている。
朝の10時から開始とあるが、見物人らしき人はほとんどいない。
ケーブルテレビの取材が来ていた。
そのうち隣近所から人が出てきたが、この人たちはこの訓練に参加する人たちのようだ。
寺の裏山の火事が建物に迫ってきたことを想定して行われた。
まずは消化器で初期消火、その後「放水銃」で放水をした。
放水銃は京都の美山の「茅葺の里」へ行った時にも見た。
その後、簡易水槽に溜めた水をバケツリレーで掛けていく。
これに参加したのが、地区の防災連絡協議会のメンバーだ。
そのうちに消防自動車も駆けつけて、ホースによる本格的な放水が開始される。
これら一連の訓練で、30分もすれば終了した。
終了後はまとめの式典があった。住職さんも言葉を述べた。
終了後、本堂で住職さんがこのお寺の説明をしてくれるというので参加して話を聞いた。
珍しい体験だったが、市の広報紙にも載っていたのに、ほとんど見学者がいなかったのが不思議だった。
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