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戦後最悪の自然災害になった東日本大震災は今日で2年になる。
亡くなった人1万5881人、行方不明者2668人、震災関連死2303人。
今なお31万5千人が避難生活を送っているという。
被災地から中国地方へ避難したり移り住んだりした人は1993人になる。
今日の新聞もテレビも震災関連のニュース一色になっている。
2011(平成23)年3月11日14時46分は永遠に忘れられない時となるだろう。
マグニチュード(M)9・0の巨大地震を記録した映像が映されるが、
体験者にとっては今だにそれを注視できないのだろう。
多くの犠牲者の命を無駄にせず、教訓から学びたい。同じ悲しみを繰り返さないためにも。
自然災害は防ぎようがないが、人間の知恵で防げることは多くあろう。
地震国日本を嘆くのではなく、少しでも出来ることを活かしたいものだ。
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2013年03月11日
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最近読んだ公民館で借りた本。
◆「日々ごはん⑪」高山なおみ著・アノニマスタジオ発行・2009年9月初版
この本はなかなか面白かった。著者は料理研究家で題名もそれを表しているのに
本の中に料理の写真はほとんどない。
2007年3月から8月までの半年間の日記だ。ブログ用の記事かもしれない。
夕御飯だけは記載されているが、献立名のみだ。
1958年生まれの著者は東京吉祥寺に夫スイセイと暮らしている。
その旦那さんの広島弁丸出しの言葉があちこちに出て来るので、親近感が持てる。
レストランのシェフを経て料理家になり、現在は書籍、雑誌、テレビなどが活動の場だ。
ネットで検索するとたくさん出てくる。有名な人のようだがこれまで知らなかった。
NHKの料理番組などにも出ていたようである。
家では本の原稿を書き、出版社の人たちがしょっちゅう出入りしている。
合間に図書館へ行き、テレビのドラマにはまり、暇があるとランニングに精を出す。
暇さえあれば掃除を念入りにして、ワックスがけもしょっちゅうだ。
多くの人の出入りがあることも影響しているのだろうが、掃除魔タイプのようでもある。
中国への取材旅行も何度もしている。不在時は夫が「スイセイ留守ごはん」として書いている。
料理をほとんどしない夫は、妻の留守中は情けないほどの食生活だ。またそれが面白い。
何とも活動的で、日々を自然体で過ごしながら楽しんでいるようだ。
日記とはいえ、平凡そのものでもないので本になる内容が込められている。
普通の人が日々のことを書けば、平凡そのものになるだろう。
食を中心とした生活記述と言うものは、読むと楽しいものである。
◆「体を温めると病気は必ず治る」石原結實(いしはらゆうみ)2007年三笠書房発行
「体を温めると病気は治る」はベストセラーとなった。その実践編でレシピが付いている。
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