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この時期になると生垣の<レッドロビン>がきれいで目を惹く。
昔はなかった木だと思うが、最近はあちこちで目に付くようになった。
我が家の生垣は<カイヅカ>だが、私は密かにこのレッドロビンに憧れている。
生垣を植え直すわけにはいかないだろうが、機会さえあればそうしたいほどだ。
ベニカナメモチ(レッドロビン)(カナメモチとオオカナメモチの雑種)
新芽が非常に鮮やかな赤になる。鑑賞価値が高く、生け垣などに利用される。
レッドロビン葉は革質で光沢が有り、刈り込みの直後や春に真っ赤な新芽が出て綺麗。
葉は新芽の時は赤色になり、次第に固まってくると緑色に変化する。
花は5月ごろに小さな花が咲き、大きくならないとあまり咲かない。
とても萌芽力が強く刈り込みにも耐える。生垣になるのにも時間がかからない。
生垣を用途として、とても人気がある樹種である。ニュージーランドで作出された。 花は咲くが種は生らないので増殖していく心配がない。
40年ほど前であろうか、カナメモチの新芽があざやかなベニカナメモチの植栽が生け垣として流行したことがある。しかし、発根性があまり良くないので移植後の活着率が低く、病気が広がったこともあって、
次第にすたれていった。
近年、新芽が野生のものよりも鮮紅色であり、発根性の良い品種「レッドロビン」が開発され、
再び生け垣や路側帯などに植栽される例が多くなった。
乾燥に強く、長期の干ばつにおいてもほとんど枯れることがない。水やりなどの管理が困難な場所における緑化には適していよう。
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2013年04月12日
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