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今日やっと「ひろしま菓子博2013」(第26回全国菓子大博覧会・広島)へ出かけた。
会期もあと4日しかなく気になりつつ、東京疲れもやっと取れ行くことができたのだ。
連休には東京行きがあったので、その前後のどちらにしようか迷っているうちに今日になった。
とにかく人出が多いので、行く前から気が重かったがもう行くしかない。
会場には10時少し過ぎに着いたが、もうどんどん動いておりあまり待たなかった。
「全国お菓子巡り館」は各県毎のお菓子が陳列してあるのだが、
もう数え切れないほどの菓子で一つ一つを丁寧に見ると日が暮れそうだ。
日本全国にはいかに多くのお菓子があることかと感動する次第だ。
京都、東京、石川、広島の菓子などを丁寧に見た。
キャラクターの「かしなりくん」と「スイーツ姫」も大活躍だ。
「お菓子の工場」では機械でもみじ饅頭が出来上がり、1人1個ずつ配ってくれた。
出来たての熱々だ。1日に何個作り、配るのだろうかと驚くほどだ。
レモンの生産日本一の広島は、最近やっとその普及に努力している様子が分かる。
広島レモンソフトを食べた。レモンのほど良い酸っぱさが味わえる。
ソフトクリームとはいえ、普通のとは違ってシャーベット状だ。
建物の中だけでなく、外も人でいっぱいだった。暑かったので日陰を求めて休んでいる人が多い。
ハノーバー公園の広場では大道芸も行われており、日本語で笑わせてくれる外人の楽しい芸だった。
広い会場は5ゾーンに分かれており、その中に様々な館があるがどれもかなりの人の列で待つのだ。
120分待ちなどはもう諦めたが、その他はほぼ見て回ることができた。
博覧会は1970年の「万博」と、1989年の「海島博(海と島の博覧会・ひろしま)」などを経験したが、とにかく疲れるのが定番だ。
しかし、今回は東京でも人ごみの中をかなり歩いたのでそれに慣れたのか、
どうにか元気に歩き回れた。
最後に「スイーツレディ」と一緒に写真を撮ることができた。
土産は買えばもうきりがない。結局「名古屋・大須ういろ大須ないろ」と
「石川の中田屋の金つば」だけを買った。
レジに並んでいたら前の人が「金つばはものすごく美味しいですよ。」と言うので買ったのだ。
10時から15時までの5時間を過ごしたが、案外疲れなかった。
連れもいないので一人行動たが、単独行動だと融通がきくのでそれもまた良いものだ。
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2013年05月09日
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東京観光で写した写真を中心に載せてみる。
東京観光の写真・その3は「巣鴨」
白金台の次はどこへ行こうかと考えるに、出来るだけ列車の乗り換えなしに行ける場所にしようということで選んだのが「巣鴨」だが、何とも脈略がないが。
行ってみて、人の多さと活気があるのにこれまたびっくり。
「おばあちゃんの原宿」と言われように年配者が多いが、若い人や家族連れもいる。
娘が勧めるので靴や服を買ってしまった。何もここで買うことはないが、それなりに良いものがあったのだ。
有名な「とげぬき地蔵」には長い列を並んで、お地蔵さんに水をかけきれいに拭いた。
行く前はやや偏見を持っていたが、本当に楽しかった。
商店街は歩行者専用通路になっていて、かなりの人出だ。テレビ番組のロケがよく行われるようだ。
商店街をずっと歩くとかなりの距離になって、足も疲れきった。
帰りは乗り換えなしに列車で一気に帰ったが、40分あまりも乗る長い距離だった。
朝も早かったので、列車内でかなり眠ってしまった。やっと家に戻った。
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