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5月28日(火)島根県へのドライブその4
出雲大社〜出雲市平田町の「湯本楯縫・割烹温泉ゆらり」〜「木綿街道」
◆今回は「木綿街道」について。(島根県出雲市平田町)
パンフレットより(要約)
「木綿を中心に物資が集まる在郷の面影を残す町」
「奥行きのある長い商家の<かけだし>と小路、川のある暮らし」
宍道湖に面した平田の町は、鎌倉時代から開拓が始まり、江戸時代には綿の栽培が盛んになり
近在の村からも人が集まる在郷町として発展し、定期的に開かれる「木綿市」は賑わった。
船川と宍道湖を行き来する舟運も盛んになった。
通りには、醸造業、金融業などを営む商家が軒を連ねた。なまこ壁も多く見られる。
今もしょうゆの製造をしている店が3軒、「生姜糖」の店、造り酒屋もある。
水運を利用して綿花や物資を運ぶため、川に向かって細い路地がいくつも付けられている。
川べりには「かけだし」といわれる水辺に下りる石段がある。
日本全国には、このように今も残る古いものを大切にしている場所があるものなのだ。
歩くと懐かしいような風情に、落ち着きを感じる。
平日だったためか、観光客もほとんどいなくて静かなたたずまいだった。
■この日は朝9時に出発して、19時半ごろ帰着。
途中でマイカーの走行距離が66666キロを記録した。
一日の出来事も記事にしてみると、4回にも渡るほどの内容になった。
毎度長くなり恐縮です。 (完)
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2013年05月31日
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5月28日(火)島根県へのドライブその3
出雲大社〜出雲市平田町の「湯本楯縫・割烹温泉ゆらり」〜「木綿街道」
今回は「島根県立古代出雲歴史博物館」と「割烹温泉ゆらり」について
◆平成の大遷宮を記念して出雲大社の隣の博物館で特別展「出雲大社展」が行われていた。
6月16日まで。観覧料は特別展だけで当日券は1000円。JAFカード提示で100円引き。
中央ロビーには2000年に境内から出土した本殿の本物の巨大柱が展示されていた。
禁止されているのだ。
考古資料や古文書などの文化財や、美術品などがたくさん出品されていた。
古文書などはよくぞここまで運んで来たものだと思われる。
触るだけで破れそうだ。
本殿の修理事業の過程も紹介されていた。
◆次に行ったのは「湯本楯縫・割烹温泉ゆらり」だ。(島根県出雲市平田町7178)
「中国地方最大級の源泉完全掛け流し」だ。
平日大人は600円だが、火曜日は100円引きだった。65歳以上は400円の100円引き。
二人で800円とは、お得感があった。たった100円とはいうものの、嬉しいものだ。
島根県の温泉は入浴料も安いし、泉質も良い。それでもお客でごった返すこともない。
良いことづくめだ。この日も10人前後の人が出入りするほどでゆったり出来た。
中も外も浴槽は広々としている。加温も加水もしておらず、毎日新しい湯を入れると言う。
これだけの広さに湯を注ぐのはさぞや大変そうだが。
泉温は54.6度もあるというから、加温がいらないわけだ。
アルカリ性単純温泉。肌がぬるぬるする。入浴後も肌がすべすべする。
かなりの温泉を制覇したと思っていたが、まだまだ行ってない温泉もあるようだ。
←出雲だけでもかなりの温泉がある。
■出雲大社日帰りドライブもあと1回。
長いですが、宜しければお付き合いのほどを。
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