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「自然と暮らす、ゆっくり暮らす・ベネシアと仲間たち展」
〜猫のしっぽ カエルの手 京都大原ベニシアの手づくり暮らし〜
へ出かけた。前回もここそごう広島店で山田洋冶展があって出かけたが、全く同じ場所だ。
その前回の券を貰った友人Aさんに、今回もまた招待券を貰ったのだ。
私はこのベニシアさんを知らなかったのだが、NHKのテレビにも出ているという。
この企画もNHKプラネットであった。
一緒に行ったのは、ランチや催しによく一緒に出かける友人のBさん。
この日もランチを済ませた後で、この催し場を覗いた。
去年出かけた京都大原が舞台ということと、自然とともにゆっくりと暮らすという生活に関心があった。
ベニシアさんは1950年イギリス生まれだが、日本生活はもう40年にもなるという。
御主人は山岳写真家の梶山正さん。大原で築100年の古民家を夫婦で住みやすいように作り直し、
200種類ものハーブを作り、食用、化粧品、ワックス、日用生活品など100種類にも活用しているという。
ハーブやガーデニングに関する本を出版して、40万部の売り上げがあるという。
絵も描いていた。仲間たちとは・・大原に住むようになって出会った手作りをする人々のことだ。
現代の生活で忘れ去られたこのような暮らしぶりは「心の豊かさ」として人気を集めているようだ。
日本人ですら忘れてきたこのような生活を、外国人が日本の地で実践しているとは。
いや、イングリッシュガーデンを日本の地で生かしているのかもしれない。
ミシンや木炭ストーブもあり、ハーブガーデンも再現されていた。
会場のほとんどが女性。女の人はこのような生活に関心があるようだ。
心豊かな日々に憧れる思いが伝わってくるようだ。
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2013年01月19日
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