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実家で介護認定調査があった日、父と一緒に外食をした。
いつも出かける店ばかりより、少しは新しい場所へ行ってみようと探した。ふと見ると、
コンビニがあった場所がこの間まで閉店状態だったのに、いつの間にか新しい店が出来ていた。
国道2号線から少し入った場所にある。国道をもう少し東に走ればもうそこは山口県との境だ。
「台湾料理・シンオウ」とある。入ってみることにした。シンは日本の漢字にはない文字だ。
(広島県大竹市西栄1丁目20−13)
店内は広々としてさすがに奇麗だ。昨年の12月13日に開店したばかりだという。
「それは岩国錦帯橋空港が開港した日だ。」と父は言う。まだまだ頭はしっかりしている。
若い店員さんはどうにか日本語が話せるようだ。聞けばその人は台湾からではなくて
中国のハルピンからだと言う。他の年長の店員は日本語が通じなかった。日本人店員はいないようだ。
<日替わりランチ>が12種類もあって、600円だという。
日替わりなので、曜日で変わるのかと思いきや、12のうちどれでも選べるという。
選んだのはこれだ。メインの魚と肉料理をお互いに少しずつ分けて食べた。
中華料理は味が濃かったり油を多く使うので食後胃にもたれるが、この店のものはそうでもなかった。
肉も魚も柔らかいし量もほど良く、父も満足したようだ。
食後にはコーヒーまで出る。
新規の店を見つけて食事をした料理には満足した。
外観の写真の撮影はすっかり忘れていた。気分的に帰りを急いでいたのかもしれない。
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*台湾料理とはどんなものか気になったので調べてみた。
特徴は油を多用する他の地方の中華料理と異なり、
比較的淡白で素朴かつ繊細な味付けの料理が多く、塩気も全体に抑え気味である。
また、客家料理や日本料理からの影響も受けていることから、
醤油を基調とした味付けや、乾物や塩漬けをよく使うといった点も指摘されている。
一方で、油で揚げた香りの強い薬味も好んで加えられる。
見た目に洗練された豪華な一皿よりも、むしろ庶民的な家庭料理を基本として発達してきており、
家庭的で素朴な料理が多くある点が特徴。料理一つひとつの分量があまり多くなく、
清粥(おかゆ)と一緒に食べさせる郷土色豊かな「小菜」(小皿料理)があることでも有名である。
また、古くから外食文化も盛んであり、夜市に代表されるような路上の屋台でも多彩なメニュー(小吃)を楽しむことができ、これらが台湾の食文化の一翼を担っている点も特徴として指摘されている。
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2013年01月24日
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