|
昨日は生協で「キムチ学習会」があった。
生協の<CSネット>が商品の学習会をしているのだ。
生協商品は価格的にはやや高いので、それだけで購入をためらうこともある。
まずは商品の学習会を通じて、その良さを知ってもらおうという試みで始まったという。
Cは中国、Sは四国の頭文字から来るのだという。前にも疑問に思っていたが再確認した。
◆今回の商品は「キムチ」と「梅干し」だ。
キムチは大阪・堺市の会社「堺共同漬物株式会社」のものだ。
日本のキムチは「乳酸発酵を抑えたタイプ]が主流と言う。
消費者動向として「酸味の強いものを嫌う」ので、「甘みが強い物」が多いのだ。
しっかりと塩漬けをした後、砂糖を使い糖漬け工程を施すことにより、
シャキシャキとした歯触りになるのだ。
2種類の唐辛子を配合する事により、辛い中にも旨味、甘味のあるキムチになっている。
今キムチの業界も価格下落傾向で、大変であるという。
◆もうひとつ「手もぎ紀州南高梅(しそ味・はちみつ味)」の学習もした。
「手もぎ」というのは、まさに手でもぐことで、普通は熟して落下したものを拾って漬けこむのだが、
その結果、梅特有の虫が付くということがあるのだ。手もぎであればそれがない。
落下したものでないので、梅もつぶれていないのだ。
これも試食をさせてもらった。大粒で味も良い。ご飯なしでもそれだけでも食べられる。
◆学習会の後は、「キムチ入りにらチヂミ」をみんなで作って食べた。
ご飯ともずくスープも準備してくれて、ちょっとしたお昼ご飯になった。
学習と調理と試食の2時間だった。
毎回出会う知り合いもいる。終了後はお互いの近況を話しあったりした。
ほど良く楽しいひと時だ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年01月31日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]








