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(前の記事の続き)
君田温泉入浴後は南に下って帰る。雪も降っていて気温もかなり低い。
三次市君田町から下ることしばらくすると、三次市内に入った。
暗くなった上に寒さで道路が凍っているようなので、ゆっくりと進んだ。
三次では時々寄る店が開いているかどうか電話したら、開いているようなので行くことにしたのだ。
「まる元・本店」(三次市十日市南1−5−24)だ。うどん・丼・定食が揃う店だ。
この店はお手頃価格だし、少し高いものはかなり豪華な料理が出来る。
ここ数日は食べ続けなので、押さえ気味のものを選んだ。
食べたのはこの3つ。家族3人がみな違うものを頼んだ。でも、値段はたまたまみな同じだった。
私は生姜焼き定食を選んだが、おとなしい味付けで美味しかった。
広島県北では「わに」料理が知られているのだが、それがあったので夫はそれを選んだ。
「わに」とあるが実際は「サメ」なのだ。
一口味をさせてもらったが、生臭みもなくて柔らかいあっさりした味だった。
この品だけは出来上がりまでかなり待たされた。数に限りがあるらしいので、
冷凍にしたものを解凍でもしていたのかと噂した。
寒い日だったが、温泉に入り、美味しいものを食べて満足して家路についた。
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正月3日。やっと家族だけで出かけることになる。
底冷えのする京都から戻った娘は、広島はそんなに寒くないという。
忙しかった昨年の元を取るかのように、のんびりとゆっくりしたようだ。
1日くらいは家族でどこか温泉でも出かけようとドライブをする事にしたのだ。
暖かい場所が良いが、温泉となるとどうしても北方面へ行かねばならない。
県の北部へ進むにつれて気温がどんどん下がって来る。積雪も相当なものだ。
あちこちの温度計がマイナスをさしている。
結局出かけたのは「君田温泉・森の泉」(広島県三次市君田町泉吉田)だ。
以前数回出かけたことがあるが、その後は通るたびにかなりの人気のようで
入浴客が多そうなので敬遠していたため久しぶりだ。芋の子を洗うような状態は好きではない。
入り口看板には「15周年」の横断幕がかかっていた。
16時を過ぎていたので、さすがに入浴客は多くはなくてゆっくり入れた。
入浴料は大人1人600円だが、JAFカード提示で1割引きの540円になった。
割引きのある温泉施設は案外少ないので、たった60円引きとはいえ嬉しい。
入ってみると泉質は良い。「源泉の湯」もあったので、そこばかりで長居をした。
ぬるぬる感が気持ち良い。露天風呂はさすがに寒いが、湯に浸ると気持ち良い。
以前来た時よりは全体的に奇麗になっているような気がする。
風呂から上がった後掲示物を見ると、リニューアルしたとあった。
館内には数々の表彰状が貼ってあった。<じゃらん>から表彰されたものだ。
ここは人気の温泉であることを示していた。
入り口玄関にあった正月飾りがなんとも見事だった。
施設内にも食堂はあったが、帰りながら別の場所で食べることにした。(続く)
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