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有福温泉記事3(最終回)
「有福カフェ」で一休みした後は、有福温泉街を少しばかり散策した。
温泉街は湯気が立ち込めて風情があるものだ。
この温泉地には今回を入れて5回も来ている。
「御前湯」には2007年と2009年の2回、「皐月湯」には2008年、
「やよい湯」には2009年に来ている。どれもみな日帰り入浴のできる本格温泉だ。
興味がある方は、私の「温泉書庫」に載せてあるので、開いて見て頂ければと思う。
有福温泉の歴史は古い。1360年の歴史があるというから驚く。
「恋人の聖地」という看板があった。
「御前の湯」古い造りだ。651年の起源とある。
神楽殿があった。その前は空き地になっている。
2010年8月にこの地で火事が発生し、3軒の旅館と1軒の民家が全焼した。
その後、いまだに空き地のままになっていた。再建されていないようだ。
有福温泉で買ったお土産は「ちぎり草もち」だ。
黒ごまきな粉とあり、<第25回全国菓子大博覧会金賞受賞>とあった。
まあ普通に美味しかったが、この地独特の物であるかどうかは疑問だ。
有福温泉とはなっていたが、島根県大田市の製菓会社が作ったものだった。
今年の4月から行われる広島での菓子博覧会は第26回だから、前回の受賞だ。
有福温泉には有福名物「善太郎餅」のお店があるが、そこで以前抹茶とお餅を食べたことがある。
それとも関係があるのだろうか?
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2013年01月09日
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有福温泉記事2(前の記事の続き)
有福温泉荘を後にして、少しばかり温泉街を歩いた。
この温泉にはもう何度も来ているので、改めて見るところもないが
「有福カフェ」という店があると夫が言うので行ってみた。
知る人ぞ知る人気のお店らしい。
ここには貸切風呂もあるというのだが、もちろん入らなかった。
カフェの入り口は一瞬分かりにくかったが、内部は独特の雰囲気があった。
洋式なのに靴は脱いで入るのだ。
朝の10時過ぎだったが、若い人も何人かいた。焼きたてのパンも売っていた。
私は「ポテト・ア・ラモード」、夫は「にんじんジュース」を頼んだ。
このポテト・ア・ラモードは中々おいしかった。
スイートポテトパイとバニラアイスにメープルシロップをかけたものだ。
外は寒かったが内部は暖かくて、アイスはちょうど良い。
そのアイスにスイートポテトパイとは面白い組み合わせだ。
有福温泉荘の古い造りに反比例するかのような、洒落た現代的なカフェでのひと時となった。
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