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先日そごうで行われている「キルト展」へ行った時に、地下の食品売り場に寄った。
平素はバスに乗る前に3階のお店で買い物をするので、久しく地下には寄っていなかった。
なお余談だが、そごうについての参考資料。
当初の運営会社は本館が株式会社廣島そごう、新館が株式会社廣島そごう新館(「広」の字が旧字体)であったが、2002年(平成14年)に民事再生法の手続きおよびそごう各店舗の統合で本館・新館ともに株式会社そごうの運営になり、店名も「広島そごう」「広島そごう新館」から「そごう広島店」の本館・新館に改称された。2009年8月のそごう、西武百貨店、持ち株会社ミレニアムリテイリングの統合で株式会社そごう・西武の運営となった。
2000年(平成12年)にそごう本体を含めたグループ各社が民事再生法の適用を申請した際に、呉そごう(広島県呉市)と広島そごう新館が破産を免れたのは、両者が廣島そごうと資本的つながりが深かったため。紙屋町交差点に立地していることや「紙屋町」が繁華街として交差点付近の地域を指すこともあり、「紙屋町そごう」という表記も古くから見られた。
話は少しそれたが、今回の目的は「二重焼き」だ。
以前はよく買っていた。舅も紙屋町に行けばお土産によく買ってきてくれたものだ。
御座候(兵庫県姫路市阿保甲611−1)の二重焼きだ。
御座候のお店は広島市内でも結構あちこちで見かける。
餡子の入ったお菓子はたくさんある。もみじ饅頭もそうだ。
しかし、この二重焼きは1個食べればお腹いっぱいになり、満腹感で満たされる。
おまけに1個が80円でお安い。
名前については何度か記事に書いたが、全国的には様々な呼び名があるようだ。
私は<二重焼き>とか<回転焼き>とか言う。
買った時に必ず入っているチラシには「あずきやあんこ、御座候にまつわるエッセイ」が載っている。
「あずきミュージアム」というのもあるそうだ。機会があれば一度行ってみたいものだ。
太陽を浴びてキラキラ輝く照葉樹の木々と水面。里山庭園の中に建つあずき色の瀟洒な佇まいは、正十二角形の2階建て展示部分とレストランなど、延べ床面積約2000平方メートル。兵庫県姫路市に、世界で初めての「あずきミュージアム」が誕生しました。(2009年6月20日OPEN)
1個食べればかなりの量だが、205キロCalというからそれほど高いものでもない。
あんこは美味しいものだ。食べると元気が出る。
私はあんこ大好き人間だが、次女はあんこが嫌いだという。
こんな美味しいものが嫌いだなんて信じられない。
まあ、今時のしゃれたお菓子ではないのだけれど。
残れば冷凍をしても良いが、オーブントースターや電子レンジで温めても美味しく食べられる。
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2013年10月03日
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昨日は実家行き。これまでは火曜日に行っていたが、車の関係で週一は水曜日になりそう。
今回は夫婦で。庭の木の芽が伸びてきたので切るためだ。こちらは夫の仕事。
庭木はちょっと経つとすぐに芽が伸びて見苦しくなる。
私は台所にある物入れの片付けをした。
キッチンには似つかわしいほどの押し入れ並みの大きな物入れがある。
大きいいので何でもかんでも入れるし、奥行きがあるので奥は取り出しにくい。
それにめったに片付けないので乱れ気味。だから片付けるとかなりの仕事量で疲れ切った。
それでも、相当片付いた。父の古い書類も多く、
それらはすべて出しいずれは処分する事になるが、私では出来ないので父に頼んだ。
一度にする事も出来ず、少しずつやるとして部屋の片隅に置いておいた。
布団やマット干しやごみ処理は毎度のこと。
ゆめマートでもお昼の弁当を買った。
父は9月に誕生日だったのに、うっかりして10月と思い違いをしていた。
毎年、その日には筆で書いたお祝いをFAXで送るのに、本当に今年はどうしたことか。
もう93歳になった。
敬老会の名簿で、まだまだ自分より年上がこれだけいると見せてくれた。
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