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「プラチナ世代55フェア2013」
〜親世代・孫世代んへの支援を通じた生きがいづくり〜に出かけた。
場所は広島県立産業会館。(広島市南区比治山本町12−18)
プラチナ世代とは概ね55歳以上の人々を言うもので、広島県では平成21年に県プラチナ世代支援協議会を設立して、社会参画促進事業を実施しているのだ。
広い会場には体験・展示・相談・販売・飲食エリアなどがたくさんあった。大勢の人だ。
まずは飲食エリアで昼食にする。私はうどんとコロッケ、友達は焼きうどん。
腹ごしらえの後は、今回一番の目的である講演会会場へ。
講演は3つもあったが、1番目は地元RCCの元アナウンサー世良洋子さんの話だ。
「人との出会いは人生の財産〜認知症の母と生きて〜」を聞いた。
91歳で発症して96歳で亡くなったお母さんの介護の話が中心だった。
母の介護のために一時は仕事も辞めようと考えたが、ボランティアからの助言もあり
助けを借りて辞めずに乗り切った。しんどい時は助けを借りる声を上げることが大切だと話した。
3番目に登場したのがテレビキャスターの草野仁さん。「いつもチャレンジ精神で」だ。
さすが話のプロだ。90分間休みもなく原稿も見ずに喋った。
テレビ「世界不思議発見」で観るのと全く変わらない口調だった。
69歳だというが、エネルギーに充ち溢れ真面目で誠実な感じがする。
この人は間違っても<みのもんた>さんのようにはならないなと感じた。
NHK時代のこと、28年続く「世界不思議発見」の裏話(特に黒柳徹子さんのこと)
などを話してくれた。放送人生は46年になるという。
元々はアナウンサーになる気などなくて、取材記者を希望していたというが
与えられた仕事を頑張ることによって自分では分からなかった才能を出させてもらったという。
黒柳徹子さんは番組の前に相当の勉強をするという。もう80歳になるのだとか。
年齢を気にせずに頑張ることの必要性こそが、適齢期だと。
90分は飽きさせることのない時間になったが、座って聞く方の自分ですら疲れたが
立って話す草野さんは最後までしっかりとした姿と口調だった。満足のいく講演であった。
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2013年11月25日
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