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奥出雲へ日帰りドライブ①
今日は久しぶりに朝からドライブに出かけた。
一頃はよく出かけていたが、最近は以前のようには出かけられなくなっている。
朝から一日かけてのドライブは本当に久しぶりだ。
今週の月曜日に、NHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」で島根県奥出雲町の放送があったので、
夫が行ってみようと興味を示したのだ。
2〜3日前にスタッドレスタイヤに替えたりして準備万端怠りなかったが、
まさに予想は的中して、大雪に遭遇した。
広島県を北上して、県内でも豪雪地帯で有名な高野まで来ると、雪が次第に酷くなる。
松江自動車道も冬用タイヤ装着規制だった。おそらく初運転だろう除雪車も出ていた。
<道の駅・たかの>まで来ると、外はかなりの寒さだ。
雪もかなり積もっており、足元は雪でびちゃびちゃ。長靴でないといけないほどだ。
「雪室」も中は現在清掃中とかで、近々新しい雪を入れる準備をしているとか。
松江道を降りて普通道を行ったが、雪は益々深くなる。▲
豪雪地帯も半端ではない。屋根の雪が20〜30センチくらい積もっているように見えた。
轍を選んで走行したが、途中でスリップして一瞬ひやりとする場面があった。
怖かった・・・。雪道走行は心臓にこたえる。
そんな豪雪地帯の高野を抜けると、広島県から島根県へ入る。そこが奥出雲だ。▲
雪は少しずつ少なくなるが、それでもどこへ行っても雪だらけのドライブになった。
急な寒さで体が付いていかない。あれでもと思い厚手の上着を着て行って良かった。
(さらに続く・・・。)
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2013年11月29日
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映画「かぐや姫の物語」の評判が良いようなので、見に出かけてみた。
何よりも主題歌を歌う歌手が広島県大竹市出身の二階堂さんであることにも興味があった。
エレベーターもかぐや姫仕様▼
夫は「清須会議」に関心があるようなので、そちらを観るかと思いきや
その映画はいつでも見られるといい、何と「かぐや姫」を一緒に見るというからびっくり。
映画は原作「竹取物語」を忠実に描いていた。中学校の古典でも一部を原文で学習したものだ。
創作部分もいくらか付け加えられている。
何よりも驚いたのが、吹き替えの声の出演者の豪華なことだ。
こんな人たちがどこで出たのだろうと思うほどだ。
亡くなった地井さんが翁役で出てきたのにはびっくりした。
筋はよく分かっているはずなのに、最後の月へ帰る場面には思わず涙が出た。
原作では出来事が淡々と語られているが、本作品では人間の気持ちに焦点が当てられており、
特にかぐや姫の思いがよく描かれていた。
さてこの作品で訴えたいことは何だろうと考える・・・
副題には[姫の犯した罪と罰]とあるが、月で犯した罪によって罰で地球に送られてきたのだろうが、それがテーマになっているとは思われない作りだ。
人間の幸せとは物質的に恵まれたものだけではないということ。どんなに貧しくても、
田舎暮らしでも、そこに幸せを見出すことは出来る。そこに生まれたからには精一杯生きることによって幸せを見つけることが出来るのだという風に感じた。
高畑監督は「人にとっての幸せや、生き生きと生きるとはどういうことかを言いたかった」と言っている。
「色彩豊かな地球だが、様々な辛苦も存在する。色もなければ悩みもない清浄無垢な月の世界では、その地に憧れることも許されないのだ」・・なるほど地球に憧れたことこそが罪だったのか。
「自分も含めて問われている。要するに『生きろ』ということです」
エンディングで流れる歌はもちろん評判に違わなかった。透き通る伸びやかな声だった。
鑑賞後、夫は期待ほどではなかったと言い、言いたいことも伝わらないとやや不満そう。
それにしても、8年の歳月と50億円の製作費をかけたというが、実写版でもそれほどはかからないのではないだろうかと思う。アニメの世界もお金のかかることだというのが正直な感想だ。
スタジオジブリ作品 姫の犯した罪と罰 高畑 勲監督作品
映画『かぐや姫の物語』 2013年11月23日(祝)全国ロードショー
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