|
12月3週目
15日(日)一日ゆっくりと休養(体がまだ少しだるい)
16日(月)実家行き
17日(火)病院の料理教室、久々に散歩、ドイツへ年賀状を出す、スナップエンドウの種まき、
落ち葉集め、体調やっと戻る
18日(水)雨だが散歩、府中の長浜ラーメンへ、ヤマトの湯へ、髪を切る
19日(木)1階念入り丁寧掃除(トイレも)、買い物(自転車で、帰りは歩く)
20日(金)2階念入り丁寧掃除(トイレも)、朝雪
21日(土)午後散歩、読書、夫はプールで水中歩行(足のリハビリを兼ねて)
2週目は忙しく風邪をひいてしまい、3週目はひたすら休養。
それでも体がなまるので、散歩を開始。家のことも少しずつやっていった。
12月4週目
22日(日)家中の3ヶ所のカーテン洗い(4か所目は10月に新調したばかりなので洗わない)
年賀状出す、夜次女が帰省。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年12月22日
全1ページ
[1]
|
12月21日(土)朝6時〜7時NHK第2ラジオで山本むつみさんの講演会の録音が流れていた。
あの大河「八重の桜」の脚本家である。もちろん内容はそのことについてだった。
このドラマの最終回は終わったが、講演は11月に行われたものだったらしい。
大河にのめり込んだ様子を熱く語っていた。
家の中は資料の本で埋まったと言い、
関係する人との多くの出会いがあり、様々な場所にも出かけている。
書きながら涙を流して書くことも多かったという。
書きたいことが山のようにあり、1年では短すぎると言い、1年半あれば良かったのにと言っていた。
しかしながら、1視聴者としてはそれほど優良点を上げる作品ではなかった気はするのだ。
とはいえ、気にはなりながら次回こそは次回こそはと期待をつないで、とうとう最後まで観たのだから
途中で観るのを止めた作品に比べればまあ関心はあったということだが。
作者は福島復興を頭に置いて書いたという。私はむしろ京都時代の同志社関連の話が面白かった。
京都へ行った時に「新島旧邸」も見学したことも影響している。
まあ歴史を描くとなると、会津の戦は壮大なものだっただろうから、あれこれ盛り込みたかったのだろう。
厳しい見方をすれば、その渦中にいると一歩引いて客観的に見ることが難しくなるのだろう。
あれもこれも描けばそれは歴史そのものを描くことになる。別の番組に任せたいほどだ。
一流どころの俳優を使って描けば、つい簡単に済ませる訳にはいかない。
一時期は八重の出番はほんの少しで、すぐに戦闘の場面になることに嫌気がさしたほどだ。
山本さんはあの幕末の場面を再現することに酔いしれるほどであったのかもしれない。
知れば知るほど歴史的に面白いことに描きたいことが噴き出たのであろう。
その瞬間は、八重のことは忘れていたのではなかろうかとすら思う。
しっかり者の主人公だったが、なぜだかいつまでたっても愛着がわかず、感情移入が出来なかった。
それだけ主人公の人間性がないがしろにされていた気がする。
歴史のすべてを描く必要はない。人間の心の中を描いてほしいといつも思っていた。
出演者がたくさん出た割には、一人一人が個性的には描かれておらず、次々に出てきた感じだ。
毎回観終わって余韻が残らない事が多く、次回が楽しみというよりは、次こそは期待したいという繰り返しだった。
1年間に渡る壮大なドラマだ。その難しさは想像以上であろう。
それでも、プロなら視聴者をもっとうならせるものであってほしかった。
講演中の山本さんは、自分の書いた場面を思い出して思わず涙ぐむこともあった。
涙もろいらしい。のめり込むほどの仕事だっただけに思い入れは相当だったのだろう。
意外だったのは、喋り口調が案外軽い調子だったことだ。
これだけの大仕事をする人は重みのある感じだと勝手に思いこんでいた。
年齢は非公開だと言うが、声からは若い感じがした。さらに精進してほしい。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
全1ページ
[1]





