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昨日は雨の降る中を、またしても公民館の催し物に出かけた。
最近は公民館に行くことが多く、職員さんにも名前を覚えてもらっている。
用事があって電話をすると、すぐに分かってもらえるのだ。
今回の催しには申し込んだかどうか忘れてしまって、電話で問い合わせをするような有様だ。
「オルゴールの音色とギター演奏」というタイトルに惹かれて出かけた。
バスに乗ってまでは出かけないが、歩いて行けるので気分転換に行ってみたのだ。
音楽には興味関心が低い方だが、
オルゴールの音色とギター演奏と聞いて何となく惹かれるものがあった。
出演は「日本でただ一人のオルゴール作曲家」といわれる橋本勇夫さんだ。
ギタリストでもあり、2000曲も作曲している。
書道、絵画、陶芸、オルゴールと、一人4部門総合個展を2007年から福屋で開催している。
2011年からは、横浜、東京のデパートで同じ個展を開催している。
広島県西城町の出身だが、現在は広島市内八丁堀にグリム本店を構えオルゴールの販売も行っている。
アルパーク3階やそごうの8階にもグリムコーナーがあるとか。
テレビ番組のNHK「婦人百科」、日テレ「いつみても平々凡々」、フジの「一枚の写真」・・・
数え切れないほどのBGMに使用されているのだ。
ギターとオルゴールの演奏、ギターだけの演奏、そして最後にハーモニカ演奏まであった。
合間にこれまでの様々な出来事を面白おかしく話してくれた。
真面目な顔でとぼけた口調のトークには何とも味がある。2時間は飽きさせないものだった。
演奏は目を閉じて聴くと気持ちが良い。眠りをそそりそうな気分だ。癒しのひと時になった。
20人定員に30人近く集まっていた。女性会の共催なので、声かけもあったのだろう。
女性会の結束力はかなりのものだ。
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