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◆京都旅の振り返りと写真追加⑤・3月16日(土)京都3日目の出来事
昼食をたっぷり食べたので、夕食は簡単にしようとラーメンに決めた。
京都のラーメンはどんなものかを知りたくて「中華そば・東龍」(左京区北白川上別当町1番地)へ。
東龍そば(650円)と餃子(240円)を食べた。
豚骨と、鶏がら、野菜のうまみを加えた塩味スープに、コシのある自家製卵麺を使用したものだ。
ラーメンはあまり食べることがなくて詳しくもないので評価が難しいが、美味しく食べた。
お客も多かった。人気店のようだ。
追加
京都ラーメン(きょうとラーメン)とは、
日本の京都府京都市を中心に提供・消費されるラーメンの総称である。
京都ではラーメンが人気が有り、2013年現在、年間約50店舗の開店がみられているという。
こってりと濃厚なスープが特徴である。「タレ」については醤油味が典型的であるが
これは京野菜である九条ねぎの甘さを引き出すためではないかと思われる。
スープの表面に豚の背脂を散らしたラーメンが広まり、もう一つのスタイルとなる。
1971年に創業した『天下一品』は、醤油ラーメンとは言い難い濃厚な鶏ガラスープが特徴であるが、京都を代表するラーメンチェーンの一つに成長し、日本全国に店舗展開している。
創業時は左京区銀閣寺近辺の屋台であった。麺にからみつく濃厚なスープが特徴。
2012年10月15月現在、230店舗を日本全国に展開
中華そばとラーメンの違いは・・・?
呼び方の違いです。中国の料理を起源としていると言われていて、
中華そばや支那そばなどの別名でも呼ばれています。
ちなみに・・・昭和20年代は「支那そば」。戦後に「中華そば」 昭和33年にチキンラーメンが発売されてから「ラーメン」の呼び名が定着。
この日はゆばレストランでの昼食、圓通寺、琵琶湖、博物館見学、京都のラーメンで夕食。
忙しくも楽しい日となった。
◆3月17日(日)京都4日目・最終日・いよいよ荷出しの日。
引っ越し業者を待っていても中々来ないので、娘お勧めの店に私が自転車で行くことにした。
とにかく美味しい生菓子屋さんだという。いつ行っても大行列だが、味は保証付きだ。
書いてもらった地図を見ながら自転車で15分ほどかけて行くと、すでに50人以上は並んでいた。
しかし店員も多いので、流れは早くて待つこと15分で買えた。
「京の生菓子・出町ふたば」(京都市上京区出町通今川上る青龍町236)の
「名代の豆餅」(1個170円)と「草餅」(1個180円)を買ってみんなで食べた。
誠に美味しい。口の中でとろけそう。生菓子はその日のうちに食べないといけないほどのものだ。
値段的にはやや高いが、良いものは値段には関係なく人気なのだ。紙袋いっぱいに買う人もいた。
1個だけ買ってすぐにほおばっている人もいた。
娘はたった1年間だけの京都生活だったが、「食」には大満足したようで、
「京都の食べ物は何を食べても美味しい」と満足感でいっぱいのようだ。私もその一端を味わわせてもらった。
◆京都駅まで娘を送って、車は一路広島へ。
平素日曜の夜はテレビの「八重の桜」と「とんび」を見ており、そのことに気付いて慌てて車内のテレビをつけた。
「とんび」は最終回で、最後まで泣かせてくれた。主役の内野聖陽も良かったし、、脇役が良い味を出していた。
一人一人がしっかりとその人間性を出し切っていたのだ。せりふの一つ一つが心に染みた。
■■これにて3泊4日の京都旅行記は終了。長々とした記事を読んで頂いた方々には深く感謝致します。
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