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公民館で行われた「お手玉」の催しを取材して
(実は自分の講座の事前準備としての見学も兼ねていたのだが)
新聞の「タウンリポーター」へ送ったら18日(月)の夕刊に掲載された。
新聞文章の制約から文がかなり短くなっているので、自分の送った元の原稿を載せてみる。
◆9日○○公民館で「おじいちゃんとおばあちゃんの知恵袋」と題して「お手玉が上手になれるよ!」
という催しが行われた。講師は元小学校教員の上○○子さん。
小学生など8人の参加があった。(保育園児、70歳代の女性の参加もあった。
その女性は地域のサークルとして今後行っていきたいので参加したそうだ。)
会場にはシートを敷きその上にござを敷いて行った。お手玉が落ちても拾いやすいようにするためで、
ござはお手玉が転がりにくい。まずは手の運動から行う。
最初に、1個のお手玉を手の平と手の甲に交互にのせる「たんのせ」から練習する。
次に2個になり、上に放りながら両方の手を使いぐるぐる回す。反対回しも行う。
次はそれを片手で行う。さらに3個のお手玉を同じように扱っていく。歌に合わせたり、
上手くなるとリズムも付ける。次第に難しくなっていくが、あとはひたすら練習しかない。
途中休憩を兼ねてお手玉を使ったゲームで遊んだ。小学校1年生の新○○花(7)さんは
「楽しかった。家でやることもありあまり難しくはなかった。」と言っていた。
帰りには先生や地域の方が作った手づくりの袋入りのお手玉をお土産にもらった。
小学校での授業では1学年の生活科で、こま、けん玉、はねつき、お手玉などどれかの学習をするが、年に1回1時間程度でしかないため、馴染みのない子供も多いという。
今月は次回「百人一首にふれてみよう」が行われる。
初めての講師役。事前準備やら、前日確認など、現役時代の仕事の様な感覚だった。
初めは「おじいちゃん、おばあちゃん・・・・」という題名に違和感があったが
もうそんな年代になったのだからと思うと、納得したのだ。
おじいちゃんとおばあちゃんの知恵袋
日時:平成25年3月23日(土)29日(金)10時〜12時
主催:○○公民館主催行事
内容:「百人一首について知ろう」「百人一首かるた大会をしよう」
講師:元教員・○○○○子 対象:小学生
■3月23日(土)場所:3階の研修室
「百人一首にふれてみよう①百人一首って?内容を知ろう」
1・講師自己紹介・参加メンバー紹介 2・百人一首とは 3・百人一首一覧表
4・次回は百人一首かるた大会をしよう
10首選んで内容を味わってみよう。(別紙)10首を覚えよう
10首のかるたを作ってみよう(準備物書くもの)
■3月29日(金)場所:2階の和室
「百人一首にふれてみよう②手づくりの百人一首で、かるた大会」
1・前回作った10首で正式の百人一首かるた大会をやってみよう
2・100首のかるた大会をしてみよう(準備物:正式のカルタ)
・上の句を読むので、分かる人は下の句で探してみよう。
・難しければしばらく時間を空けてから下の句を読むのでそれで取ってみよう。
興味を持った人は、百人一首すべてを覚えてかるた取りに挑戦してみよう。
こういう内容で予定していたが、かなり状況が変わったため内容変更だ。
まずは参加者が少ない(小学4年生と1年生と70歳代の方3名)ので、すべてがこじんまりになった。
3人とも家や学校で平素カルタをよくやっていたが、
小学生は内容などの鑑賞は難しいようなので深くは出来なかった。
2回に分けて行う予定だったが、次回は子供会の行事があり2名が欠席なので、
今回の1回で終了する事にした。
こういった文化的な内容はあまり人気がないようだが、少人数でもそれなりに楽しく出来た。
大人相手の講義ではなかったので、一緒に遊ぶ感覚で楽しくやれた。
小学生相手を心配したが、しっかりと集中してくれて躾の良さに感心。
私とて退職前の7年間は特別支援の教育に携わっていたので、
噛んで含めるような言い方も慣れてはいる。
むしろその間、普通学級の中学生に触れていないので、逆に中学生への接し方を忘れてもいる。
公民館の担当者と私も加わって5人で行ったかるた大会は、
4年生の子は特に慣れており、上の句を読み出すとすぐに取るほどで、大人顔負けだった。
まずは初めての仕事だったが、楽しくやれたし自分自身にとって良い勉強になった。
何事も逃げずに、あえて挑戦する事の大切さを学んだ。
これは全くのボランティアではなくて、多少の講師料も頂ける。
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2013年03月24日
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