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3月29日(金)ドライブ②
<橋と桜>で第2音戸大橋と付近の桜を見た後は、江田島まで出かけた。今度は<食>だ。
以前、中国新聞の夕刊「味ぐるめ」に載っていたお店に行ってみることにしたのだ。
お店の名前は「海辺の新鮮市場」だ。(広島県江田島市江田島町江南1−1−37)
この日は呉有料道路を通って行ったので、30分間で呉に着いた。普通道で行くとかなりかかるのだが。
その後江田島まで行ったが、このお店の開店11時までには少し時間があった。
1階には魚や野菜などが売っているので、それらを眺めたりして時間をつぶした。
準備ができたらしく、11前に開けてくれた。1番乗りだ。
昼食にしたら早いが、次に<温泉>へ出かけるので早い昼ご飯にした。
1階で刺身を買って、2階に持って上がると50人ほどは座れる広い部屋がある。
窓辺の席に座れば、瀬戸内海を見ながら食べられる。
ご飯とみそ汁はセルフサービスだ。テーブルには漬物もある。
3種類の炊き込みご飯があり、イカ、牡蠣、魚(何だったか忘れた)入りだ。
味噌汁は魚のあらで作っており、味がよく出ている。葱もたっぷり入れた。
ご飯も汁もお代わり自由だ。
我が夫婦は1番乗りだったが、その後どんどんお客がやって来る。
11時20分くらいになると、ざっと数えて30人くらいにはなった。
炊事場では女性が1人で作っているようであった。セルフだから出来るのだろう。
みんなどんどんお代りをしている。炊き込みご飯が無くなったら終了だそうだ。
相当大きな炊飯器だから、すぐにはなくなりはしないだろうが。
大鍋のみそ汁もあっという間になくなったが、これは継ぎ足していた。
会社員風の人もいる。若いカップルもいて、女の子が何度もお代りをしていたのにはびっくり。
ご飯もみそ汁も美味しいのでお代りをするはずだ。みんな遠慮もせずに競うように食べている。
雰囲気につられてしまうということはあるものだ。
私も3種類の炊き込みごはんをすべて食べてみた。どれも美味しかったが牡蠣飯が一番だった。
早い時には12時前にはなくなることもあると言う。
刺身は平日で60人分、土日は100人分準備するという。
我が家はセット物(850円)に、刺身(450円)と小鉢(150円)を追加した。2人で計2300円也。
さてここまできて、いざ写真を撮ろうとしたら、カメラが写せない。
何と、チップを忘れて来たようだ。チップなしでは36枚が限界なのだ。
仕方なしに携帯のカメラで撮るが、写りが良くない。
セットで並んだお盆の上の写真は、お店に貼ってあった写真をさらに写した物を使う。
あっという間に満腹になり、お店を出たのはやはり1番だった。面白いお店の体験が出来た。
満腹のまま、この後は3番目の目的地<温泉>へ出かける。(続く)
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2013年03月31日
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