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3月29日(金)呉〜江田島ドライブ③
<橋と桜><食>の後は<温泉>だ。
新聞広告に江田島に<源泉かけ流し>の温泉があると載っていたので行ってみることにした。
県内外の温泉には相当行っているが、県内にそんな源泉かけ流しの温泉などあったかと半信半疑だった。
行ったのは「国民宿舎・能美海上ロッジ」(広島県江田島市能美町中町)だ。
数多くある国民宿舎の中でも特にユニークな「海に浮かぶロッジ」だ。
ここは訪れたことがあるが、温泉は初めてだった。
食事で遠々1時間待たされた上、あまりの対応の悪さに
食事はおろか温泉にも入らずに帰ったことがある、いわくつきの思い出場所だ。
今回も入浴時間について直前に電話を入れたら10時からと言っていたのに、
行ってみると、実際は12時からだった。対応についてはもう少し直してほしいものだ。
施設は昭和42年(1967年)に出来たというから少し古いが、泉質は良い。
「源泉かけ流しの天然温泉」で、ナトリウム・カルシウム・塩化物泉。入浴料400円。
なめてみるとかなりしょっぱい。源泉は少し離れた場所にあり、ここまで引いてきているようだ。
「茶濁した濃いにごり湯」で、成分の濃い塩化物泉の温泉だ。
(さらに少し離れた場所には温泉パーク「シーサイド温泉のうみ」もある。こちらは入浴料600円。)
湯が本格的な温泉ぽい色をしている。浴槽だけで露天もないが、泉質には満足。
今時は洒落た設備の温泉の方がはやり、泉質などは意識しないのか、
入浴客は私を入れてたった2人だけだった。
しかし、少ない方がゆっくり出来るので嬉しい。温度がかなり高くてのぼせるほどだった。
入浴後、2階に上がって外の景色が見られる場所に行ってみた。
▼この建物は海の上に立っており、周囲に瀬戸内海が広がる。牡蠣いかだも見える。
遠くには海上自衛隊第一術科学校(旧・海軍兵学校)も見える。
▼周囲の山には山桜が点々と見えたが、写真には上手く写っていない。
それでなくても、チップを入れ忘れたカメラなので、
前に写したものを少しずつ削除しながら36枚分に収める際どさで、気を使った。
▼この建物の隣には「軍艦利根資料館」があったので、覗いてみた。
太平洋戦争末期、米軍による爆撃で戦死者128名を出し着底した軍艦利根の資料が展示してあった。
▼江田島内にも桜の名所は各所にあるようだが、秋月の桜街道が奇麗だと聞いたので行ってみた。
あちこちで花見をしている人がいた。
▼呉まで戻って写した写真。「呉地方総監部」とある。これも立派な建物のようだ。桜も満開の様である。
■江田島ももっとじっくりと見れば良いが、呉も同じだ。いつも時間を気にした駆け足訪問になる。
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2013年04月01日
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3月5週目の記録
24日(日)畑仕事・久々に布団を干す
25日(月)散歩
26日(火)集団検診・髪を切りに行く(4ヶ月以上も経った)
27日(水)雨・家の中のことをする・散歩(施設のパン販売に寄る)
夫・ドアノブなど錆びたものを取り替え作業
28日(木)散歩(汗ばむほど)・ジャム作り(ダイダイ・レモン)・畑作業(収穫・草取り・肥料)
29日(金)呉・音戸〜江田島日帰りドライブ(橋、桜、食事、温泉)
30日(土)散歩・書類片付け・畑作業(マスクをせずにやったら後で酷い症状になった)
31日(日)町内会の班の花見が近くであった(夫が行く、私は義父の車の送迎)
◆散歩がやっと定着した。冬の間なまった体が、ちょっと歩くだけで息が切れる。
桜の開花が例年になく早い。
それでも温度が下がる日もあったりして、一気に満開にはならないのが良い。
近所の公園は見事なものだ。あちこちで桜は見るが、お弁当持参の花見はまだしていない。
散らないうちに一度は桜の下で弁当を食べたいものだ。
次女からの電話では、東京の桜はもうどんどん散っているそうだ。広島よりかなり早い。
◆花粉症はまだまだ続く。一時期終わりに近いと思ったが、最近またひどくなってきた。
あと少しの我慢だが。
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