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今夜の日テレ系のテレビ番組「ケンミンショー」を見ていたら
広島県江田島市の「大豆うどん」をやっていた。
私も食べたことがあるし、記事にもしている。2010年11月に行っている。
地元で100年以上も前から家庭で普通に食べられていたものだそうだが
地域の特色を出すために17年前にメニューに取り入れたそうだ。
広島県全体としてはそう有名でもなくて、まだまだあまり知られていないものだが
この度の番組放送をきっかけに、さらにかなり知られることになるだろう。
先般、江田島には行ったのに、その日は食べておらず、また食べてみたくなった。
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2013年04月11日
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◆『税務署が嫌がる「税金0円」の裏ワザ・サラリーマンにも出来る合法的脱税術』
大村大次郎(元国税調査官)著
題名が気を惹く本。「合法的」とあるようにどれも法にのっとったもの。
著者は生年月日も書いていないし、名前も何だかペンネームっぽい。調べてみたらやはりそうだった。
大村大次郎(おおむらおおじろう、生年月日未詳)は、作家、税務コンサルタント。
ペンネームで本名は不詳。大阪府出身。元国税局調査官。10年間勤務後退職、
執筆活動に入る。脱税を中心とした税金、法律、ビジネス関係を雑誌、単行本に執筆している。
やはり本名で堂々と書くにははばかれることもあるのだろう。
サラリーマンほど税金に疎い人々はない。
そして多くの税金を取られているのに何の対策もしていない人が多い。
副業で税金0に出来る。不動産経営という黄金の方法。
自営業の恩恵がサラリーマンにも思いのままに出来る。
バブル崩壊後、日本経済は低迷しているといわれるが、
その陰で大企業はしっかりとお金をため込んでいる。
企業の内部保留分は国税収入の7〜8年分の巨額になり、設備投資には使かわれず
会社に貯めこまれていることが、日本経済の金回りを悪くしている要因。
これは2000年には180兆円だったが、現在は300兆円近くに達している。
サラリーマンの給料は下がりっぱなしなのに、会社はしっかりとお金を貯め込んでいた。
企業や金持ちに「ちゃんと税金をかける」こと。
今日の格差社会は、大企業優遇、金持ち優遇政策の結果だ。
サラリーマンは今の税制に素直に従わず、できるだけ節税をしてほしい。
経済や税金などはどうしても疎い分野なのだが、やはり勉強が必要だと実感する。
ただし、今は現役でもないので現状で出来ることを少しずつしていきたい。
◆「守る家・地震大国に生まれた究極の100年住宅」
一級建築士・中嶋文雄著2009年1月発行・2月第2刷
「家選び」に後悔しないための必読書・著者の中島文雄は百年住宅グループ代表
阪神大震災でも窓ガラス1枚も割れなかった、台風19号でも無傷の家とは? WPC住宅という鉄筋コンクリートの板で作るプレハブ住宅の無傷の秘密とは?
日本の住宅寿命はわずか26年。たった15年で無価値になる木造住宅。
この本を読み進めて行くと以前読んだ気がした。
表紙は違うが、高橋英樹さんが帯に推薦文を書いているのを見て、読んだことに気付いた。
2009年の出版で、出てくるのは阪神大震災のことである。
日本の家ほど寿命が短いものはない。一生をかける大きな買い物なのに
25年もたてばもう古いと言われる。確かにおかしい。
<百年住宅>という名前が最近は少しずつ聞かれるようになってきた。
実は我が家もこの系統の家で、夫が熱心に研究して建てたものなのだ。
東日本大震災では地震に加えて津波の恐ろしさも痛感したが、
自然災害への対策は常に怠りなくしたいものだ。
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