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4月12日(金)県北〜島根県へのドライブ②
○3月30日に開通した松江自動車道を通ってみた。<①記事に掲載>
○帰りに庄原の「金秀寺」「円正寺」のしだれ桜を見る。積雪の中での花見になった。<①記事に掲載>
●主目的はやはり温泉。島根県の温泉2か所に入った。「長者の湯」「玉造国際ホテル」だ。
●「たかの」「たたらば壱番館」「おろちの里」道の駅3箇所に寄る
◆今回は道の駅について
「中国横断自動車道(尾道松江線)」は三次東から南の「尾道道」はまだ全線開通していない。
この度は中国道に接続する形で、三次東から北の「松江道」が松江までつながった。
広島県と島根県を通過する。そのかなりの部分が無料で通行できるので、気軽に行ける。
有料の高速道路ではなく県と国が管理するため、高速道路に付きもののSAがない。
そこで、庄原市が高野IC近くに道の駅「たかの」を作った。運営は第3セクター。
総工費は10億円。バス会社4社もここに乗り入れる。広島―松江の高速バスだ。
ここ高野は豪雪とリンゴで知られる。道の駅の屋根はリンゴを二つに切った形という。
雪の多さを逆手にとって、敷地内に「雪室(ゆきむろ)」を作りリンゴやお酒を貯蔵する。
電気代のかからない天然の冷蔵庫だ。申し込めば中の見学もできる。
この日はグランドオープンの日だったが、オープンは正午で、着いた時はまだ準備中だった。
次の予定もあるので、帰りにまた寄ることにして先を急いだ。
次に寄ったのが「たたらば壱番館」島根県の雲南吉田ICそばに3月30日オープンした。
ここもざっと見て回るだけにした。
3つ目は松江道を出て、温泉へ出かける時に見つけた道の駅「おろちの里」だ。
今回はどこもゆっくりと出来ずトイレ休憩と店をざっと眺めただけではあった。
その後、島根県の2つの温泉に入った後また松江道に戻り「道の駅・たかの」に再度寄った。
夕方のRCCのローカル番組の中継をやっていた。
正午にオープンした店内はかなりの混雑だ。
55台分の駐車スペースだがこの日は5000人が押し掛けたとか。
地域の特産品などがたくさん並んでいた。あまりの多さでゆっくりと見ることも出来ないほどだった。
この店は18時には閉店するが、帰りの車中でテレビを見ていたら
18時10分からのNHKのローカル番組が閉店後のこの場所から中継していた。
松江道路の開通とともに、広島・島根両県のこの付近が大きく変わってきているのを実感した。
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2013年04月14日
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