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4月12日(金)県北〜島根県への日帰りドライブ③(最終)
○3月30日に開通した松江自動車道を通ってみた。前出記事①
○帰りに庄原の「金秀寺」「円正寺」のしだれ桜を見る。積雪の中での花見になった。記事①
●主目的はやはり温泉。島根県の温泉2か所に入った。「長者の湯」「玉造国際ホテル」だ。
○道の駅3箇所に寄る。「たかの」「たたらば壱番館」「おろちの里」記事②
今回は島根県の温泉2か所について
◆まずは「佐白(さじろ)温泉・長者の湯」(島根県仁多郡奥出雲町佐白223−5)
「出雲神話ゆかりの地・くつろぎの山里の湯」とある。
これまでこの温泉を知らなかった。それもそのはず平成24年の4月に出来たものだ。
温泉は昔のタイプで内風呂と露天風呂だけの地味なものだが、これだけで十分だ。
ぬめりのあるぬるぬる湯だ。温度もそう高くないのでじっくりと入っておれる。
外は寒いくらいの日で風も強かったが、露天風呂に入ったら気持ちが良かった。
入浴客もそう多くなくゆったりと出来た。入浴後もずっと体がポカポカして肌はさっぱりとする。
この温泉は2人とも気に入った。
美肌効果や疲労回復に効くアルカリ性単純温泉(PH9・8)。2度も入った。
施設内には野菜などもたくさん売っているので買って帰った。
源泉は34度。入浴料300円は嬉しい。温泉設備も簡素なので維持費がかからないのだろう。
建物は木造和風で、風呂やロビーの天井は高く梁の木組みが見え、休憩室も広くてゆっくり出来る。
新しいので奇麗だし落ち着く造りだ。風呂は朝6時から夜9時まで入れる。
ここだけで一日ゆっくり出来るのだ。
入浴後は併設のレストラン「八重垣」で昼食。
夫はご飯と卵がお代わり自由の「卵かけご飯」を食べた。それに鯖の塩焼きを追加した。
ここの食事は地元の食材を使っているという。素朴な料理だ。
向かいには「奥出雲多根自然博物館」があり、宿泊施設もあり安く泊まれる。
そこに泊ってこの温泉に入りに来るのも良いかもしれない。
◆長者の湯に2回も入り充分満足したので、これで帰ってもよいくらいだったのに
夫はもう1軒「玉造温泉」を訪ねる予定を立てていた。
もう入れないほどの体調だったので、本格温泉は止めて宍道湖の見える
「玉造国際ホテル」で簡単に入ることにした。(島根県松江市玉造市玉湯町湯町148−2)
パンフレットには入浴料を500円から300円に値下げしたとある。
この温泉は内湯のみだが、ごった返すほどでもなくてゆっくり出来た。
何よりもお風呂から外に宍道湖が見えるのが良い。
風が強い日だったので中にいてもゴーゴーと風の音が聞こえる。
玉造温泉の源泉温度は69・7度だが、源泉のある温泉街からはかなり遠いので
ここに至るまでには温度はかなり下がっているだろうが、それでも本格温泉だ。
内部も簡素な作りなので安い入浴料になっているが、これで十分だ。ここも満足したが、
前の2回の入浴の影響でのんびりと長く浸かっていることができなかったのがやや残念。
タオルも置いてあるので、手ぶらでも寄れるのが気軽で良い。
◆今回は2つとも300円という安い入浴料で、
泉質も良かったし入浴客もそう多くないのでゆっくりと出来た。
まずは合格点の満足のいく温泉行きとなった。中国地方では島根県の温泉はさすがだ。
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2013年04月15日
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4月2週目の記録
7日(日)胃痛まだ残る・一日家の中のことをする
8日(月)書類整理や家のことをする
9日(火)実家行き(久々)
10日(水)寒い日・散歩に行きたいが黄砂が気になり止める
11日(木)畑作業(肥料やり・ホーレンソウと春菊や葱の収穫)
12日(金)日帰りドライブ(松江道・温泉2か所・庄原の桜)
13日(土)友達とランチ後、森永卓郎講演会へ・ドイツの孫と電話で話す
体調がどうにか快復したので、少しずつだが出かけた。
周囲を見渡せば、桜の季節はあっという間に去ってもうすっかり葉桜だ。
県北などではこれからでもまだ花見は出来るようだが。
14日(日)久しぶりに散歩に出かけてみた。
これまでは桜一辺倒だったが、その他の花も美しいことに気づく。
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