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4月13日(土)
友との月一ランチも2月末以来だから久しぶり。
私が何か催し物を見つけては連絡すると、友がランチの場所を紹介してくれ、
一緒に出かけるのが毎度のパターンだ。今回は森永卓郎講演会の前にランチへ出かけた。
この度のランチはベトナミーズカフェ「miss hoa(ミスホア)」だ。
広島市中区基町6−78NTTクレドビル6階にある。
上の階のレストラン街は何度か利用したが、6階のこの場所は初めてだ。
ベトナム料理もそう食べる機会はないので、興味があった。
店の中に入れば独特の雰囲気だ。ベトナムというよりアジアという感じだ。
私は東南アジアへはタイとインドネシアのバリ島に行ったことがあるが、似た雰囲気だ。
ランチは土日祝日だけのものだ。事前に友が予約してくれたが、早くに行ったので1番だった。
12時前にはどんどんお客がやって来た。
4種類のランチのうち選んだのは「フォーセットランチ」と「インドネシア風ナシゴレン」。
フォーも興味があったが、インドネシアのバリで食べたナシゴレンが懐かしくて両方食べたくなった。
この2つを注文して、いつものようにシェアーすることにした。
店の人も気をきかせてくれて、こちらが言う前にとりわけ皿を出してくれた。
接客は中々感じが良かった。
フォーには4種類あり、その中からチキン入りを選んだ。
ご飯と春巻きで包んだ野菜が付いている。フォーの汁は香草(パクチー)入りだ。
私は香草はやや苦手だが、やはり同じ人はいるらしく「香草入りですが大丈夫ですか?」と聞かれた。
まあ食べられないほどではないので、せっかくなので挑戦してみたら案外食べられる。
←上がフォーセットランチ
下がナシゴレンのセット
ナシゴレンはやはり美味しい。
アジア風焼き飯だ。ナシはご飯、ゴレンは揚げる(実際は炒めるのだが)という意味だ。
中華のチャーハンと違い、和風に近い味だ。ナンプラーで味をつけているのかもしれない。
「ナンプラーの香りで南国風になる」というレシピを見たことがある。
実際はインドネシア特有の調味料で味付けしているらしい。卵が上に乗っているのも特徴だ。
スープが付いている。フォーのスープとはまた違った良い味がする。
最後はデザートが出た。コーヒーゼリーだ。ココナッツミルク(?)がかかっている。
独特の料理に今回も満足した。
お店のチラシに「帰りはちょっと”幸せ“のこってる。」とあった。まさにそのとおりだ。
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2013年04月16日
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我が家にとって「京都は遠くなりにけり」だが、「東京」はまたしても近くなってきた。
そのことが影響しているのかどうか、公民館で目に付いたこの本だが随分面白かった。
「お江戸東京極上スイーツ散歩」岸朝子選・逢坂剛著・2011年4月PHP研究所発行
逢坂さんは作家。現代小説や時代小説の作品がある。
岸朝子さんは逢坂さんを<文壇一の甘いもの好き>と評す。
ただ単にスイーツを食べ歩いたのではなく、いわゆる老舗といわれるお店を訪ね歩いて
過去から今日までの変遷を紐解いている。
和菓子を見て楽しむというよりも、読み物として面白かったのだ。
老舗が今日まで続いているのにはそれなりの訳があると言う。
ただ単に殿様商売をしていたのでは、到底長く続くはずがないのだ。
しかし、東京の老舗には古い文献や資料がほとんど残っていないと言う。
関東大震災や戦災で失われているのだ。それでも綿密に調べ上げる手法を取っている。
題名の「スイーツ」は似つかわしくない。
「老舗の和菓子巡り」とでもいった方が良い気がする。
35軒もの和菓子店が掲載されている。カラー写真がまた一層と食欲をそそる。
「和菓子万歳!」と叫びたい気持ちがする。
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