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4月16日(火)午後から近場の半日ドライブ②
私は午前中に料理教室、夫は待ちかねたように午後から出かけたがるのでお伴をする。
<「温泉・四季の里」(廿日市)〜「すい仙の道」(吉和)〜「ステーキハウス・ノース」へ>
温泉入浴後、さらに北上して廿日市市吉和付近を通過していると、水仙の花が目に付く。
これまでに目にしたことがなかったので、珍しくて思わず写真に撮った。
道端の両側に何とも長く水仙が植えられており、今が満開状態で見事なものだ。
あちこちに「すい仙まつり」「すい仙の道」ののぼりが見える。
今日の新聞記事に、まさにその<吉和の水仙>のことが載っていて知ったのだが、
もう25年も前から地元住民が手入れを続けていたのだ。
冠高原入り口から安芸太田町との境までの約23キロに50万株が植えられている。
ちょうどこの時期に通過する事がなかったために、知らなかったのだ。
長い距離にたくさんの水仙が延々と続き、どこまで行っても途切れない感じだ。
21日(日)には初の「すい仙まつり」が予定されている。水仙は今月いっぱいが見ごろだ。
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2013年04月18日
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4月16日(火)
私は午前中に料理教室、夫は待ちかねたように午後から出かけたがるのでお伴をする。
午後から近場の半日ドライブ①
「温泉・四季の里」(廿日市)〜「水仙の道」(吉和)〜「ステーキハウス・ノース」(安芸太田町)へ
まずは「天然ラドン温泉・四季の里」(広島県廿日市市栗栖114)へ。
「道の駅・スパ羅漢」はよく知られているが、その手前、小瀬川温泉とスパ羅漢の間にある。
昨年の10月に出来たというから、まだ新しい。廿日市からかなり奥へ入った場所なので
冬はかなり寒いのだろう。玄関入り口にはまだファンヒーターがあった。
吉和の方へ向って右手にあり、坂を上った場所にあるので、建物からは道を見下ろす感じだ。
入浴料は450円。
平日の午後だからだろうか、お客は誰もいない。浴槽は数人入るとやや狭い。
外の景色は見えるが露天風呂はない。内湯だけでも良いが、もう少し広ければと思う。
固形石鹸はあったが、シャンプーとリンスは置いていなかった。
足湯はかなり広い。有料だ。(大人250円・入浴客はプラス50円)
休憩室も広くて奇麗だ。↓ 2階に上がれば個室がある。↓
個室の和室は1時間が1000円で、洋室は1時間3000円だ。
ロフト付き洋室にはカラオケや電動麻雀卓がある。
温泉目的で行ったが、足湯、食事、休憩などでも利用できる。
そばには川が流れており、春は桜、夏は澄んだ川、秋は紅葉、冬は雪景色が味わえる。
広島市内から行けば、街中では味わえない光景が広がる。夏は避暑に良さそう。
入浴後、夫はノンアルコールビール、私はソフトクリームを食べてゆったりした。
その後、さらに吉和に向けて奥へ進む。
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