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ここ最近何度か新聞の書評欄で見かけた本で、何となく興味があった。
高齢化の世の中で、退職後の家庭生活も長いものだ。
お互い仕事をしていた頃は、日々の忙しさに追われるばかりであったが
退職後は他に用事がなければ、それこそ日がな一日中夫婦は一緒の生活になる。
そんな時に参考になる本。
「夫源病」石蔵文信著・大阪大学出版会・2011年11月初版
先日、この本がテーマで著者をゲストに招いて、昼間のテレビ番組でやっていた。
私はほとんど見なかったが、夫はこれを見て
「面白おかしく扱っていておちゃらけた内容だった。」と憤慨していた。
「妻側のこともあれば、逆の場合だってあろうに・・・」とも言う。
みんながみんなに当てはまるものではないだろうが、
多かれ少なかれ当てはまることはあるだろう。
退職後の夫が家にいるようになって、妻の体調が悪くなるということなのだ。
「戦後、更年期障害の原因は姑から夫へ」「中年女性の危機(空の巣症候群)」
「高齢女性の危機(ワシも族と昼食うつ)」「良い夫婦を続けるな(夫婦喧嘩を恐れずに)」
・・など興味ある事例が書かれている。
一見笑い話のような世界だが、病に至る深刻な事例もあるのだろう。
これから先の長い家庭生活にあって、夫婦で読めば良い本であろう。
自分の好きなことを続けながら相手からの理解を得て、
お互い相手に依存しない自立した生き方をすれば良いのだろう。
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2013年04月21日
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4月3週目の記録
14日(日)散歩(すっかり葉桜)・菜園作業
15日(月)久々布団干し(花粉や黄砂で長く干していなかった)・散歩
16日(火)朝から花粉症が酷い(黄砂の予報が出ていた)・病院の料理教室へ
午後から半日ドライブ(温泉「四季の里」・夕食ステーキハウス「ノース」へ)
17日(水)散歩・菜園の種撒き
18日(木)今日も黄砂が酷い(酷い時だけ薬を飲む)・菓子博の前売り券を買いに行く
(明日から開幕・前売り券ぎりぎりに買う・実は入場券が当たる懸賞に応募したのだが、
100組の枠に2万人からの応募があったとか。当てにするだけ無駄なほどだ)
19日(金)親鸞聖人のアニメ映画を見に行く(5・6巻)・ドイツの孫から電話あり
(最近どんどん喋るようになっている)
20日(土)昼食外食・映画「舟を編む」を見に行く
菜園野菜は「さやえんどう」が今が盛りだ。
去年は収穫時期にドイツへ出かけ、後ろ髪を引かれる思いだった。
ブログの画像にしている黄色のバラが、我が家の庭で今を盛りにどんどん咲いている。
▼ミニ鯉のぼり。夫が孫用に買ってきた。すでに同じようなミニを持っているので
今回は我が家で飾って楽しむ。送るのも長過ぎて難しい。家の中も良いが、外に出してみた。
散歩途中に見つけたフジの花。今は花も様々だが、盛りがどんどん移り変わる。▲
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