|
■2日ほど苦しんだが、体はどうにか快復した。1日3食ほとんど食べられないとさすがに痩せる。
しかし、胃が治るとまた食欲が戻り、体重も当然戻る。
パソコンもカバーの開け閉めが不調なので、今は開けたままの状態にしている。
これまで、蓋はしっかり締めないと埃の影響があると思い神経質なほど閉めてきたが、
長い年月の間にその回数に耐えられなくなってきたのだろう。
しかし、たった3年半やそこらで耐えられなくなるとは情けないほどだ。
仕方なく、しばらくこのままで様子をみる。
◆広島市のごみ処理について、ブロ友のwestさんも先日書いていたが
広島市から出ているチラシで私も気付いた。
(平成22年)⇒⇒(平成23年)
<ごみの排出量>35.7万トン⇒⇒36.4万トン
<1日1人当たり> 493g⇒⇒842g
<年間ごみ処理費用>116億円⇒⇒107億円
<1日当たり> 3200万円⇒⇒2900万円
ごみの量は増えているが、ごみ処理費用は減っているのだ。
減っているといっても、それでも信じられないほどの膨大な金額がかかってはいるのだが。
ごみ分別を徹底する事により、処理費用が減ったものと思われる。
広島市のごみ分別は8つだ。分別をしてもあまり意味ないと言う人もいるが、
数字で表されると、やはり効果のほどが分かるものだ。
広島市は静岡県沼津市と並んでごみ分別の歴史が古く、早くから5分別を実施した。
1975(昭和50)年頃家庭からのごみが増え続け,その処理が追いつかないほどになった。
もう少しで広島の町がごみにうずもれるところで、そのため広島市では,
1975(昭和50)年7月「ゴミ非常事態宣言」を出した。
1976(昭和51)年に全国で初めて,ごみを5種類に分けて収集するようにした。
そして市民の協力によりごみを減らすことができた。
この宣言も,1983(昭和58)年3月に安佐南工場が完成し,
当面の処理能力が確保されたことを契機に1983(昭和58)年4月1日をもって解除された。
広島は8分別だが、その上手を行く34分別の町がある。
<ゴミ分別34種類・徳島県上勝町>⇒ ⇒ 以前の私の記事
■おまけ。桜の写真。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






