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6月8日(土)讃岐うどん巡りのバスツアー
◆四国へは瀬戸大橋を渡った。瀬戸大橋を渡るのも久しぶりだ。
今回のツアーにはバスガイドさんが付いていた。昨今はガイドの添乗ツアーは減っている。
運転手一人だったり、添乗員だけだったりする事が多い。
ガイドさんは何かと説明をしてくれるので良いものだ。添乗員の役目も出来ると言う。
2人付くツアーもあるが、やはり人件費の問題で難しいのだろう。
面白いことを聞いた。高速道路に「信号機」があるという。
「そんなことがあるはずがない・・・。」と思うが、実際にあるのだ。
瀬戸大橋を渡る前に1か所ある。強風などで橋が通行止めになる時に、
一旦橋にさしかかると10キロはUターン出来ないので、早めに信号機を赤にして
車にUターンを促すという。
◆3軒のうどん店巡りに加えて「金毘羅宮参拝」の自由行動があった。
参道の土産物店を覗くのも良し、参拝するも良し、「中野うどん学校」に入校するも良い。
あちこちに「温泉」もあったのだ。
本宮までは階段が785段もある。
(786・なやむことをしないでマイナス1の785段と覚えるとガイドさんが言っていた。)
私は1度登っているが、2度目は止めている。3回目の今回も100段までで止めておいた。
下りの方が一層きついので諦めたのだ。その代わりお店でも覗こうということになった。
「中野うどん学校」も興味があったが、80分もかかるので時間不足だ。
温泉にも入ろうと友は誘ってくれたが、暑くて入浴後にまた汗だくになりそうでこれも止めた。
大きな楠がある場所に赤い毛氈をかけた椅子があったので、そこでしばし休んだり、
お土産店を覗いたりして1時間半を過ごした。
煎餅の焼きたてを買って食べたり、アイスを食べたりして参道をそぞろ歩きをした。
◆買ったお土産はこの3点。うどん、醤油豆、それに「灸まん」だ。
どれも讃岐の名物だ。夫の両親は四国出身なので、私もどれも馴染みの品なのだ。
四国うどん巡りも、かつて3回は自家用車で行ったが
バスで行くのも良いものだ。
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2013年06月10日
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