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■もうかなり前の出来事になってしまったが、「水道見学会」のことを載せてみる。
これは水道局のモニター行事でもあり、中身も面白かったので新聞のタウンリポートにしても送った。
ちょうど同じ日に「ホタル祭り」も行われて、1日に2つの行事のリポートを書くことになった。
「ホタル祭り」の記事はその後夕刊に掲載されたが、さすがに2つともは載らないようだ。
それでもとしばらく待っていたので、今時のブログ掲載になった。
◆6月1日2日に広島市水道局主催の「水道見学会」が行われ、2日間で市民100人が参加した。
広島市水道局広報広聴係長のTさんは「身近な水について知らないことも多く、
施設や歴史などにも理解や関心を持ってもらいたくて<歴史と科学に触れる会>とした」と話す。
水道週間の6月1日から7日に毎年このような行事を行っている。
見学した水道資料館は、大正13年に出来た送水ポンプ室を改修したもので、
爆心地から2.8キロの被爆建物だ。昭和60年開館以来10万人の人が訪れている。
原爆投下の日にも水道供給が行われた記録が残っており、
広島市は水道の歴史では115年間不断水記録を続けている。
牛田浄水場では、川の水が浄化され飲み水に至るまでの様子を見学した。
その後凝集ろ過実験や利き水体験をした結果、
広島の水は硬度もまろやかで美味しいことが分かった。
牛田浄水場から採取した水は「飲んでみんさい広島の水」という名で市販されており、
参加者にお土産として配られた。
参加者のMさん(70)は「生活に欠かせない水について見聞きして大いに参考になった。
水はひとりでに手に入るものだと思っていたが、そうではなかった」と話していた。
■記事は新聞のWEB欄には載っているので、水道局にはその旨を知らせた。
新聞掲載記事にならなかったのはやや残念だった。
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2013年06月28日
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