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土曜日に牛田の水道資料館へ行った時、行きは車で送ってもらったが帰りはさてどうしようかと悩んだ。
広島駅に出るバスの良いのがない。紙屋町までバスで出てそこからバスに乗り換えるのでかなりの回り道だ。
広島駅まで歩くにはあまりにも遠過ぎる。
そこで同じ回り道なら、すぐそばにアストラムラインの駅があるので乗ってみようと考えた。
アストラムラインとは・・・(ウィキペディアより)
広島高速交通株式会社は、広島県広島市で新交通システムの路線を運営している鉄道事業者。
広島市などの出資による第三セクター方式で設立された、第三セクター鉄道の一つである。
路線の愛称は「アストラムライン」。「明日」と電車を意味する「トラム」からの造語である。
一般には、「広島高速交通」という正式名称よりは「アストラムライン」または略して「アストラム」と言う。一部ではさらに略して「アトム」「アスト」といった呼び名もあるが一般的ではない。
PASPY導入会社の中では唯一、自動改札機を導入している。中四国地方の鉄道会社で、初めて自動改札機を導入した会社であり、当時は地元メディアで話題となった。
アストラムラインはほとんど乗ることがない。仕事をしていた頃には校外学習で乗ったことは数回ある。
すべてが自動なので駅員などはいない。
自動販売機で切符を買ったが、パスピーが使えるのにうっかりしていた。
写真を見て気付いた。「ワンマン」とある。列車も運転手だけだ。全てに人件費の節約がみえる。
高架なのでホームからは外の景色がよく見える。東区のスポーツセンターや出かけた水道局も見える。
牛田の駅から乗って県庁前まで行くことにした。
列車が入って来た。ホームのドアが開く。乗ればほんの数分で到着だ。
ずっと高架だったのに、県庁前駅まで来るといつの間にか地下になっている。
ここから地下道を歩けば、バスセンターまではすぐだ。
平素はバスの利用ばかりだが、たまにはアストラムライン利用も面白いものだ。
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