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最近、近所の田んぼ2か所で、鳥が泳いでいるのを見た。
アイガモだろうか。
「アイガモ農法」というのがあるのは知っているが、それだろう。
2か所ともたった2羽だけなのだが、田んぼを泳ぎながらくちばしで頻繁に何かをつついている。
田んぼの中の何かを食べているのだろう。
身近で初めてこのような光景に出会い、何だか嬉しくなった。
合鴨農法の効用(ウィキペディアより)
アイガモを放飼することにより、雑草や害虫を餌として食し排泄物が稲の養分となり、
化学肥料、農薬の不使用によるコストの低減および、化学肥料による稲の弱体化を回避出来、
病虫害の低減を計れる。
アイガモが泳ぐことにより土が攪拌され根を刺激し肥料分吸収が良くなるなど、
中耕により稲穂の成長を促進する効果がある。
アイガモが水田にいる様子を見せる事で、
毒性の高い殺虫剤などが使用されていないことを分りやすく提示できる。
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昨日は実家行き。
随分暑くなってきた。家の用事をするには汗が出るが、洗濯などはよく乾くのではかどる。
布団を干したり、洗いものをした。布団カバーやシーツ、枕カバー、冬用のものなど
洗い物がいくらでもある。マット類も洗えるものはすべて洗った。
自宅の我が家もそうだが、5月からこのかた次々と洗い物が続き、洗濯機がフル回転だ。
季節の変わり目のこの時期は何かと忙しいものだ。
実家には2台の洗濯機があり、全自動の方が後に買ったのに、今は不調だ。
その代わりに未だに2槽式の洗濯機が使えるのだ。もう何年使っているのだろう。
信じられないほど前のものだ。
洗濯中はそばについていなければならないが、全自動のように時間が長くはかからない。
考えようによれば、時間短縮出来るエコ商品でもある。
昨日は何回回したことだろう。干し物が竿に一杯になってしまい、布団類は車の上に干した。
乾いた洗濯物を片づけるついでに、押し入れも片づけた。縫物も少しした。
からだをしっかり動かすので良い運動にはなる。
洗濯と片づけに終始して、家の中の掃除も出来なかった。
庭のツツジがどうしたことか今でも満開だ。時期がずれている気がする。
それでも気をつけてみるとあちこちで今でも咲いている所はあるのだ。
父は最近とみに耳が遠くなった気がする。聞こえないのか会話がちぐはぐになる。
頭はしっかりしており、日記や出納帳を毎日付け、読書もよくしている。
買い物に行くと言って自転車で出かける元気の良さだ。
でも、見ていると食が細い。少ししか食べない。
母が亡くなってからこの10年で10キも痩せたというが、食が細ければ痩せる筈だ。
「しっかり食べてよ。」と言って実家を後にした。
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