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先般出かけた時に、コンビニでこんな本を見つけ、
最近は出来るだけ本は買わずに図書館で借りるばかりなのに、つい買ってしまった。
「図解早わかり!親鸞と浄土真宗・南無阿弥陀仏この6文字の教えとは?」
浄土真宗本願寺派・宣正寺住職・早島大英書き下ろし(知的生き方文庫)2013年3月初版
以前アニメを見る機会に恵まれて以来、親鸞に何かと身近さを感じていた。
かといって仏教の教えに傾倒したわけではないが、その生き方に関心を持ったのだ。
これまでは全く関心がなく、無知に近かった。
▼興味を持てば、身近に「親鸞」の文字がやたらと目に付くようになった。
この本を見つけたのもそうだし、新聞の予告記事も目に入った。
中国新聞では7月1日から五木寛之さんの「親鸞・完結編」が始まるというものだ。
かつて、第1部、第2部もあったのに、知ってはいたが全く目に入らなかったのだ。
親鸞についてはまだまだわからない部分が多いそうだが、
小説家の書く親鸞はどのようなものになるのか楽しみではある。
◆その他、「洗心欄」の「東方の記」には小説家の川西蘭さん(三原市出身)が親鸞について書いている。
新聞の書籍広告欄には「親鸞上人の言葉で、生き方を見つめ直す・歎異抄をひらく」高森顕徹・著なども目に付いた。
◆その気になれば興味の世界はいくらでも開けるのだ。親鸞の世界も奥が深いものだ。
現役時代の先輩女性で退職後仏教の世界にのめり込んでいる人がいる。
得度までしたという。「学べば学ぶほど楽しくて・・・・。」と言っていた。
そこまでの情熱はないが、少しでもその世界を覗いてみたい気はする。
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