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6月8日(土)日帰りバスツアーへ友と参加した。
最少催行が25人だったが、22人でも無事に催行されて出発の運びとなった。
朝7時半広島駅発、3店巡りの1店目には10時半に到着。
2店目を12時頃食べ、少し腹を減らすために金毘羅宮で1時間半の自由行動。
その後3店目に行ったのが14時半。ここでは案外待たされて15時半に四国を出発。
3時間かけて広島に戻った。
うどん店でのバス集合時刻は決められていない。22人全員が食べ終わったら発車だ。
讃岐うどん巡りは、2006年、2009年、2010年と今回で4度目になる。今だに飽きない。
今回行ってみたら3店のうち2店は2度目の訪問だった。
ブログのお仲間のカプチーノさんも最近バイクで四国に行かれうどん巡りをされたが、
そのうち2店は今回私の利用した店と同じ店だった。
◆1店目は「はゆか」(香川県綾歌郡<あやうたたぐん>綾川町羽床下2222−5)
10時開店後10時半に到着したのでバスも一番乗りで、セルフサービスの列もスムーズに流れた。
2011年12月オープンというから、比較的新しい店だ。
ここのお勧めは「ぶっかけうどん」で、私もそれにした。
「ぶっかけおろしうどん」を注文したつもりが「おろし」と言い忘れたようで「ぶっかけうどん冷・小」(260円)になった。
3店のうちで麺の固さは一番だった。かなりコシのあるうどんだった。
出しも「濃い」のと「薄い」のが選べるが、まずは第1弾なので濃いのはやめた。
「青唐辛子ちりめん」の薬味が自由に貰えたが、これが辛いのなんの・・・少し強烈だった。
◆2店目に移動。「小縣家」(おがたや)(まんのう町吉野1298−2)だ。ここは2度目だ。
「醤油をかけて食べる」をメニューにまで高めた元祖の店だ。
丸ごとの大根が出てきて、自分でおろして食べるシステムがこの店の特徴にもなっている。
丸々1本では持ちにくく手も疲れるほどなので、半分にしたものもあった。
22人が一度に席に着き、我々の席が最後になったので、待ち時間にひたすら大根を下ろした。
選んだのは「しょゆうどん小」(450円)だ。大根おろしをたっぷりかけて食べたら
さすがに辛さがどんどん増してきて、最後にはひりひりしたが、大根はジアスターゼ入りなので
胃にやさしく、胃もたれにならなかったのもその効果だったかもしれない。
運ばれた大根をほとんどすりおろした。他の席の大根を見るとほとんどが大きいままで残っていた。
◆1時間半の金毘羅での自由行動で、お腹もほど良くなってさらに3店目だ。
「もり家」(高松市香川町川内原1575−1)だ。ここは讃岐うどん店には珍しく20時までやっている。
ここも2度目の訪問になるのは到着してから気付いた。
「油っこくないあっさりかき揚げ」が名物なので「かき揚げおろしうどん小」(580円)を注文した。
3店目にして初めてトッピング付きで、あまりに大きなかきあげで友は食べきれなかったようだ。
うどんは1軒目の「はゆか」と同じように固め。「はゆか」はこの店で修業した人が開業したのだったのだ。
店内がやや狭くて、お客の回転が速くないのでかなり待たされた。
食事を終えてバスの出発までにはかれこれ1時間以上はかかった。
■以上でうどん巡りは終了。3店ぐらいが程良い。家族旅行ではもっと欲張ったものだが
ほどほども大切だ。3食でもかなり満腹で、さすがに夕食は少しだけしか食べられなかった。
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2013年06月09日
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