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岡山・湯原温泉旅・その2
◆湯快リゾートの宿に泊まった翌日は、朝からお風呂に入ったりのんびりした。
チェックアウトは12時までなので、ゆっくりできる。
外は寒いが、温泉街を散策する事にした。娘と一緒に出かけることにする。
しかし結構な距離があるようなので、宿のレンタサイクルで出かけた。
温泉街は川に沿って長く続く。泊った輝乃湯は一番南の端だった。
一気に走った。自転車で正解だった。かなり長い距離だ。歩けば帰りはくたびれただろう。
途中「手湯・足湯」場に寄った。足湯は河川敷に2ヶ所あるようだが、手まで浸けられるのはここだけで珍しい。
全国露天風呂で西の横綱として知られる「砂湯」にも行ってみた。
ここにはもう何度か来ているが、一度も入浴したことはない。
男女混浴だし、まさに露天で通行人から丸見えなのだ。入る勇気など到底ない。
逆にじろじろ見るのも気が引けるほどで、入浴客より通行人の方が遠慮がちだ。
砂湯という名前は、川底の砂を噴き上げて湯が沸くことから付いた名前だ。
◆湯原温泉を11時過ぎにチェックアウトして、近隣観光ドライブだ。
津山市の「作楽神社」に寄った。夫が推薦するので行ってみた。
後醍醐天皇と児島高徳公を祭ってある。
◆昼食に「津山ホルモンうどん」を食べた。ご当地B級グルメで知られるものだ。
以前広島の地で食べたことがあるが、あまり美味しいとは思わなかったので
正直なところあまり食べたいとは思わず、期待もしていなかった。
現在、津山市内では50店舗ほどで作っているという。食べたのは「橋野食堂」だ。
(津山市川崎549−9)(水曜日定休日)観光本に載っていた。
店内にはたくさんの芸能人のサインと写真が貼ってある。
店の外観は古い造りで歴史を感じさせるものだ。現在5代目が作っているのだから長い。
出来上がりは熱々で、さすがに美味しい。牛のホルモンがコリコリとする。
店内は大勢のお客で、外にも椅子があったので、待つことも多いそうだ。
これだけ人気なので、美味しくないはずはない。
あまり期待していなかったが、それは見事に裏切られた形となった。
何でも、油は使わずホルモンから出るものだけだそうだ。
絡めたたれは味噌に野菜などを入れた自家製だ。お好み焼きのオタフクソースを食べ慣れた者にとっては最初はやや物足りないが、次第に独特のこの味が癖になる。香ばしさもある。
1人前が770円はやや高い気もするのだが、こんなのものだろうか。
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