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週のうち車で外出可能な水曜日と金曜日に他の用事が入っていないことが最近は多くて、
ドライブに行くことが多い。平日なので、どこへ行っても人が少ないのは
良いのか悪いのか。あまりに人が少ないと少々寂しい気もするのだが。
昨日は「湯来(ゆき)町に行ってみよう」ということになった。
広島県広島市佐伯区湯来町だ。車で1時間あまりの場所だ。
かなり奥なので、結構な田舎ではあるが、温泉もあるし、食事処も結構あるのだ。
◆まずは「久保アグリファーム」に寄った。広島市近郊にこんな牧場があるとは驚きだ。
緑の牧場が広々としており、ジェラート工房があるが、水曜日は定休日だったのが残念。
自販機なども、牧場らしく牛の模様をしている。牛舎もある。
広々とした牧草地が広がり、刈った草はロール状になってあちこちに置いてある。
牧場の名前にあるように、ここは久保さんという人が作ったものらしい。記念碑と像がある。
すぐ近くには牛乳工場もある。「砂谷(さごたに)牛乳」で知られる。
工場見学などはやっているようには見えなかったので、周囲をざっと見ただけだ。
◆そのうちお昼になったので、お食事処「みんなの元気な店」に行った。
限定10食の定食が水曜日にだけ食べられるのだ。(このことは後述記事に)
◆湯来町もあちこち見ているので、まだ行っていない場所はないか食事処の人に聞いてみた。
少し行った所に「多羅多羅の滝」というのがあると聞いた。
歩いて行くには大変らしいので、遠くから見える場所を聞いて、車で行ってみた。
遥か遠くの山の中腹に微かに滝が見えた。「タラタラと流れる様子が名前の由来」だという。
またいつか機会があれば近くまで行ってもよいのだが、大変そうではある。
◆次はいよいよ温泉だが、湯来町は「広島の奥座敷」といわれ温泉があることでも有名だ。
ここしばらくは湯の山温泉に何度か行ったので、久しぶりに「湯来ロッジ」にした。
(これも温泉記事として別途後述)
温泉と言えば入浴後に飲むのが牛乳だが、さすがに湯来町の牛乳自販機は「砂谷牛乳」だ。
瓶入り牛乳は何ともまろやかで美味しい。
◆いよいよ帰途につくが、途中1か所立ち寄った。
以前通過した時に何やら大勢のお客がいるのが見えたのだ。1度立ち寄ってみたかった場所だ。
「空口ママのみるく工房」(広島市佐伯区湯来町大字伏谷1392−1)だ。
工房とあるように、ここではジャム、お菓子、プリンなどを作っている。
あの砂谷牛乳を使ってコトコト煮詰めたミルクジャムを作っているのだ。
ショップもあり、工房で作ったものを陳列して売っている。カフェも併設しているのだ。
その製品を買って食べるか、ソフトクリームなどやジュースも飲食できる。
ソフトクリーム(380円)を食べた。何だか高級感漂う品だった。
「広島菜」を生地に練り込んだ「広島どら菜」は以前何度か目にしたが、ここで作ったものだった。
テレビ放映もされたようだ。
外では地下水を蛇口から飲める水道があったので、口に含んでみたら軟水の美味しい水だった。
■牧場、田舎料理の昼食、温泉、ソフトクリームなど、近場のドライブを楽しんだ。
平日から温泉入浴、外食、ドライブ・・・など、
ささやかなものではあるが、何とも贅沢なひと時となった。
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2014年06月12日
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