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孫から写真が送られてきた。平素はメール添付の写真だが、
焼き付けした写真もまた良いものだ。
少し前のものもあれば、最近の写真もある。
現在3歳と4ヶ月。順調に成長している。
ドイツ語、日本語、それに英語も勉強している。
長女に頼まれて、ベネッセの日本語学習教材を月に1回と、
英語教材を2ヶ月に1回、日本から送っている。
「しまじろうが届いたよ!!」と電話で話してくれる。
楽しんで学んでいるようだ。
学習にはまだ早い気もするが、遊びながら楽しんで身につける方式のようだ。
そういえば、孫のママも「進研ゼミ」なるものを長らくやっていたから
親子2代に渡って縁があることになる。
さて、今後どう効果は出るだろうか。
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2014年06月18日
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最近読んだ本。
多田文明著・イースト・プレス発行
2013年11月第1刷発行
著者の肩書は、ルポライター、キャッチセールス評論家、悪徳商法コラムニストだ。
何とも馴染みのないカタカナ職業が並ぶ。
本の題名もハッと目を引く。普通なら返事をしない迷惑メールだが、あえてそこに潜入する事によって、
迷惑メールの存在を暴こうと挑戦している。
しかし、素人が同じようなことをするととんでもないことになる。
この道のプロならではの挑戦である。
〜「詐欺&悪徳商法「実体験」ルポ〜なのだ。
迷惑メールに迷惑しているのなら、その敵にあえて潜入して敵を知ってやろうという試みだ。
迷惑メール撃退法・・・「なむあみだぶつ(南無阿弥陀仏)」の7つ
な・成りすましの存在を意識してメールを扱うこと
む・無料の言葉にはつられない。矛盾が見えたらすぐに手を引く
あ・アクセスしない。安易なアクションを起こさない
み・見知らぬ人からのメールは即削除
だ・題名(タイトル)の魔力に惑わされない
ぶ・物騒な代物は買わない。手を出さない
つ・通報する(迷惑メール相談センターなど)
▼「日々、まめまめしく。」塩山奈央著・風土社・2010年6月発行
著者は「食べ物、縫物を通して心地良い暮らしを提案している。
元パタンナーでリメイカー。豆と発酵を愛する料理家でもある。」
暮らしの中にある様々なものに丁寧に取り組み、心地良い暮らしを提案している。
料理、調味料、器、道具、収納、裁縫、石鹸、草花・・・身近なものの中に良さを見つけ
丁寧に扱う。まるで一昔前の生活が展開する。おばあちゃんが書いた本のようだ。
しかし、本の中に出てくる著者の姿は若い。不思議な思いでこの人のブログを覗くと、
1978年生まれで、2012年には女の子を出産している。
こんな暮らしをしている若い人がいるとは驚きだ。
「暮らしが変わる40の習慣」〜シンプル生活のマイルール〜 ▲
金子由紀子著・リヨン社・2008年5月初版発行
著者は1965年生まれ。出版社の書籍編集者経て、フリーライターに。
「シンプルな暮らし」をテーマに幅広い分野で執筆。合理的で凛とした生活スタイルが
人気を集めている。二児の母。
この人のことは雑誌や新聞記事などで知っていた。前に記事に書いたこともある。
鍋などいたずらにたくさん持たない主義だと言う記事に惹かれた。
私と同じ鍋を使っていたので身近さを感じた。
40の習慣について書いてあるが、その中で特に記憶に残ったのは
「床に絶対、モノを置かない」「住んでいる街と仲良くする」
(出産後、取材などに出かけることが出来ない状態の時に、取材半径5キロ以内の、超ローカル情報を扱う地元新聞の仕事をした。そのことで地域のネットワークの大切さを知った。)
「デジタル社会にのみ込まれない」・・・など。
あとはどれもやや陳腐な内容で、期待と少し違っていた。
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