|
菊地武顕著、平凡社、2013年11月初版第1刷発行
なかなか面白い本だ。
著者は1962年生まれで、週刊誌記者を経て、
現在はフリーランスの編集者、記者。
メニュー発祥の店を訪ねて全国各地を巡った。
メニューは出来た年代順に並ぶ。
店の場所は、東京が多いが、北は北海道、南は沖縄にまで及ぶ。
明治
ハヤシライス、すき焼き、あんぱん、ジャムパン、石狩鍋、ふぐ、幕の内弁当、親子丼
きつねうどん、バッテラ、ちゃんぽん、芋ようかん、とんかつ、エビフライ、オムライス
みつ豆、クリームパン、カレー南蛮、水たき、おでんの袋と大根、温泉まんじゅう
大正
ソースカツ丼、小倉アイス、トロ握り、カツ丼、みたらし団子、ミルク金時
昭和
カレーパン、串かつ、お子様ランチ、ドリア、豚丼、たこ焼き、かつサンド、冷やし中華
とんこつラーメン、いかめし、軍艦巻き、ナポリタン、プリンアラモード、牛たん焼き
天せいろ、広島風お好み焼き、豚の生姜焼き、つめ麺、味噌ラーメン、スープチャーハン
坦坦麺、天むす、たらこスパゲッティ、手羽先唐揚げ、ピザトースト、ねぎとろ巻
サイコロステーキ、ソーキそば、抹茶パフェ、テリヤキバーガー、スープカレー、タコライス
読んでいるうちに「あれ、この文章は前に読んだことがある・・?」と気付いたのが
「ナポリタンとプリンアラモード」の文。
元々は「週刊文春」で連載されたもの(2011年4月〜2012年8月)を加筆、修正して、
新たな記事を追加して構成されたものだった。その元の記事を読んだという訳だ。
一度読んだ文章は案外覚えているものだ。
食べることはもちろん楽しいが、食に関する本も面白いものだ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年07月13日
全1ページ
[1]
|
7月の第2週目終了
6日(日)一日中雨(それでも1・2階の掃除機かけ、2階の納戸の片付け)
7日(月)大雨(実家行き)
8日(火)蒸し暑い、台風が近づいている(書類整理)
9日(水)公民館のお菓子作り教室へ
10日(木)公民館の野菜作り教室へ、当地への台風の影響はほとんどなかった
ベネッセ顧客情報流出のニュースが流れる(我が家も関係しているので気になる)
11日(金)暑くなる、整形外科へ(肩の注射⑤回目)
12日(土)暑さの到来、柿の木に薬散布、家の周りの草抜き
■大型台風の到来ということで、家の周辺のものをすべて片づけて倉庫へ入れたが、
広島市へはほとんど影響がなかった。
全国各地にかなり酷い被害をもたらした。大雨による土砂崩れは怖い。
■肩の注射は5回ほどしたが、まだ痛みが少し残るので、もう少し続けることになった。
暑いこの時期の注射は、その日にお風呂やシャワーを控えるのがきつい。
注射の痛さももちろん嫌なものだが、もう少しの我慢。
■昨年は数え切れないほどたくさんなった柿だが、今年は実がどんどん落ちる。
原因を本で探したが、どうやらこれは虫食いのようだ。
ヘタが枝に残って実だけが落ちるのは、カキミガ(カキヘタムシ)による被害らしい。
6月と7月下旬〜8月の2回発生するので、この時期にスミチオンの1000倍液を
散布する必要があると書いてあったので、残り少ない実のためにもと夫が散布した。
昨年は鈴なりの柿の実に孫や婿さんが喜んだので、今年もという思いだったが
やや期待薄になりそう。落ちた実を数えてみたら50個近くあった。残りは数個。
これすらちゃんと持ってくれるかどうか、はなはだ不安。
しかし、今朝見るとまた2個落ちている。もう全滅だろう。薬も雨に流されただろうし。
■5月上旬に家の周囲の草抜きをしたが、あれから2ヶ月、少しずつ伸びて来ている。
しかし、前回しっかりと根まで抜いたので、その割に増えていない。
5月には4周囲の1か所ずつを4日もかけて抜いたが、今回は1日で片付けられそう。
暑い日なので、始めたのが午後3時。2時間かかって3面しか出来なかった。
雨の後なので、ほとんどの草は手で抜いてもすぐに抜けるのが嬉しい。
何事も小さな時に取りかかればあまり苦労をしなくて済むという好例だ。
|
全1ページ
[1]



