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■朝から大雪が降っている。寒さも今が最高。
正月は穏やかなのに、1月に学校が始まると寒くなるのが昔からの傾向だ。
もうすぐ「とんど」だが、その頃が最高に寒いのだ。
◆昨日はやっと決意して携帯電話の機種変更に出かけた。
もう7年も使っており、かなり前から通話中に声が途切れたり、雑音がしていたのだ。
娘からも「もういい加減に買い替えたら」と何度も言われていたが、先延ばしになっていた。
スマホにすればしばらくは使い勝手が悪かろうとなかなか決断が出来なかったのだ。
私は携帯の使用頻度は低いので、今のものと同じ機種で良いと考えていた。
しかしこれから何年か使うのに、今の様な携帯電話はなくなるかもしれないと
そのことが不安で決断がつかなかったのだ。
でも、今でも同じような考えの人(特に年配者)は結構いるらしいと新聞にも載っており
なくなることはなさそうなので、それならばとやっと決心が付いたのだ。
1台目は4年、2台目は7年も使った。今時珍しいほどの長さだろう。
スマホ全盛の現代なので、3台目の今回は普通の携帯電話の展示はさすがに片隅だった。
在庫も黒色しかなくてあとは取り寄せになるので、しばらくかかると言う。
だからまだ手にしていない。
平成15年に亡き母の最後の入院となった頃、
どうでも携帯電話が必要と判断して買って以来もう11年になる。
当時も携帯など必要ないと意地を張っていたのに、仕方なく買ったようなことだ。
職場の呼び出し電話に不自由を感じて買ったが、臨終の知らせも買って間もないその携帯で知った。
今でも家族間の通話やメールなどしか使っていない。なければないで済ませられるのだ。
いつまでも時流に乗れないタイプなのだ。
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2014年01月10日
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■最近の私の読書は、ほとんどが図書館からの貸し出し本ばかり。
新聞や雑誌の書評からこれぞというものを選んで、図書館のHPで探し予約する。
本屋で見て面白そうだと思って買った本でも、家で読んでいるうちに案外面白くないこともある。
その点、書評を参考にするのであまり外れがない。
あっても買ったものではないので気が楽だ。
◆これまで給食関連の本はかなり読んだ。
別に給食に格別関心があるわけではないのだが、食に関心はある。
これまで「変な給食」などという本をいくらか読んだが、これは全く反対の内容だ。
「日本一の給食」佐々木十美著、学研パブリッシング、2013年7月第1刷発行
著者は1951年北海道置戸町生まれ。
<「すべては子どものために」おいしさと安心を追求する“給食の母”の話>
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも取り上げられている。
栄養士として学校給食に係わってきた人の生き方がさすがだ。
ここまで仕事に徹底して取り組む姿勢が凄まじいほど。
旬の食材、調味料の厳選、出し汁にこだわる、器も地元産、安心安全の追求
手間暇は惜しまない・・・食育の原点がここにある。
和食が世界に注目される今、日本ではその和食がどんどん減ってきている現実の中で
「食」に付いて考えさせられる本であった。
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