|
ここ2ヶ月ばかり気になっていた左肩だが、もう我慢が出来なくて昨日は整形外科へ出かけた。
整形外科には膝治療でかなり通っているが、肩は初めてだ。
腕を上げると肩が痛む。それが「四十肩・五十肩」と言われるものであると予想はつくが
何分にも初めてでそうであるという確信が持てない。
昨年10月末に孫がドイツからやって来た時に、もうすでに痛みを感じていたから長い。
自動車の運転で、左手が右手と同じように持てないのだ。
ややしんどさを感じるので、時々右手だけで運転する事があった。
その後どんどん痛みが増してきて、ここ1ヶ月は寝ても覚めても少し腕を上げるとぎくりと痛い。
そのうち治るだろう、出来るだけ注射は打たないで済ませたいと考えるうちに
年が明け、さすがにもう我慢も限界になった。
一時期の痛さが頂点で少しずつ痛みは取れてきているが、それでも全く痛まないわけではない。
時間が解決してくれるのはもう無理なようだ。
夫も指やら足で通院中なので、一緒に出かけた。歳をとれば整形外科には縁ができる。
7時半に一旦順番を取りに出かけたら前にもう2〜3人がいた。再度9時前に出かけた。
火曜日なのに凄い人だ。年配者ばかりで、若い人などいない。
年明けの月曜日など連休明けなど凄い混みようなのだ。
レントゲンも撮った結果、やはり「五十肩」だった。注射と湿布と薬の処置は膝と同じだ。
長年の酷使から、体があちこち悲鳴を上げているのだろう。
(ネットより参考資料)
四十肩・五十肩というのは俗称で、正しくは「肩関節周囲炎」という。
四十、五十は単に患者の年代で、同じ病気。
老化によって硬くなった肩関節の腱や関節包の炎症で、これがふとした動作で悪化し肩が上がらなくなったりする状態を四十肩・五十肩といっていう。患部を暖めるのは有効な治療法の一つ。 年齢からして体のあちこちにガタが来るのは致し方がないが、やや悲しい。
整形外科ばかりに縁が出来るのもこれまた悲しい・・・・。
でもそう泣き言ばかり言ってはおられないのだが。
名前は「四十肩・五十肩」だが、60歳代になるまで縁がなかったのだから、良しとしようか。
丁度良いタイムングなことにテレビの「みんなの家庭の医学」で「肩こり」をやっていた。
私は肩こりはこれまであまりなったことがなかったが、年齢を経ると誰にも起こりそうだ。
PCや書き仕事などで前かがみが続くと、伸びの姿勢をしないことから
肩甲骨から上の筋肉と下の筋肉のバランスが悪くなることから起きるらしい。
伸びの姿勢などのストレッチは有効らしい。
肩こりのひどい人は筋肉の硬さは「力こぶ並み」というから驚く。
マッサージをしても1時間もすれば元の固さに戻っていた。
肩の筋肉の硬さを瞬時に測る機器があるのにも驚きだ。
根本的な筋肉のストレッチ体操が必要なようだ。
◆午後からは久しぶりに書類の整理。年末年始にためた新聞や雑誌の切り抜きの整理だ。
南の部屋が暖かいので気持ち良く出来た。随分すっきりしたものだ。
一段落したら3時〜4時ごろ散歩に出る。最近はこのこの時間帯が多くなった。
朝早くに出ていた頃が嘘のよう。近所の仲良しさんと何度か出会う。考えることは同じだ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




