|
昨日は温泉行き。肩や膝を癒すべくドライブがてら島根県まで出かけた。
行ったのは「頓原ラムネ銀泉」(島根県飯石郡飯南町佐見)。
もう数え切れないほど何度も行っている。夫は10回以上行っていると言うが
ブログの「温泉書庫」や「島根県書庫」のタイトルで探しても5回分しか見つからない。
記事が多すぎて探し出せないのか、タイトルにも載せていないのか、多すぎて書いてもいないのか不明。
朝9時に出て、家に戻ったのは17時。普通道を行き片道100キロほどの距離で2時間かかる。
日にちの経過とともに湯の色が変わるという不思議な温泉だ。
◆1回入浴後、昼食にしようとしたら館内の食堂は休みだった。
10キロ手前にある「出雲そば・一福」まで戻ろうかとも考えたが、
町内にも1軒だけ食堂があるというので、新規店開拓の意味で行ってみた。
昔は賑わったであろう商店街も、今では店はチラホラしかない。
そんな中、近くで唯一の店「きらく食堂」(飯南町頓原)だ。 「長い年月愛され続ける食堂でファンが一杯」(地元のPRペーパーより)だそうだ。
出張らしき背広姿の男性が3人、地元の人が3人先客だった。
でも、メニューを見ると麺類と丼物とおでんなどしかない。▲定食好きの私は選ぶのにやや困る。
結局私は「親子丼」、夫は「ご飯と具だくさんの豚汁とおでん」。私もおでんを1つだけ食べた。
2人合計で1650円だった。味は田舎風の素朴なものだった。
年配の母と、その娘さんらしき2人が作っていた。
テニスの錦織圭さんが先日来たとかでサインがあった。お父さんと一緒だったという。
◆「温泉手形」を受け取って出かけたので、また温泉館へ戻った。
2回目の入浴前に久しぶりにマッサージを受けることにした。30分だけにして3000円のもの。
現在気になる膝と肩を念入りにやってもらった。なかなかよく効く感じだ。
マッサージには昔はよく行ったものだが、費用も高く効果のほども期待ほどでもなくいつの間にか行かなくなった。次女が時にはやってくれるが、かなり強力でこたえすぎるほどだ。そのうち、他力本願のマッサージより自己責任のストレッチの方が良いと考え出してからマッサージをしなくなった。
でも今回はかなり良かった。膝も特に「お皿」をしっかりと動かすようにすれば良いという。
体のゆがみをしっかりと正して行けば良いという。やはりたまにはマッサージも必要であると実感。
▲この温泉館内には色々な手作りの模型がある。
出雲大社があった。
手間暇かけて作る人がいると言うが、値段も結構するらしい。
その後、2回目の入浴。夫は3回入った。
ここは鉱泉水に大量の炭酸ガスを含む日本有数の「炭酸泉」。
こんなラムネ温泉には<山口県の柚木慈生温泉>と<大分市の長湯温泉>に入ったことがある。
このラムネ温泉もかなりのものなので、もっと宣伝すれば良いのにと思うが
受付の人は「そんなに広い温泉場でもないし、宣伝効果でごった返すようになるより、
本当に好きな人が口コミで来てくれるくらいがちょうど良い。」と言っていた。
水曜日の昨日は客があまりいなかったが、年末年始などはかなり多かったという。
我が夫のひいきの温泉でもある。
▲広島県を越え赤名トンネルを抜けたら島根県側は大雪だ。
そのうち雨の日となった。
全8時間の温泉日帰りドライブを楽しんだ一日となった。
■夕食は家で。まだまだたくさん残っている頂き物の野菜をたっぷり使って鍋にした。
冬の鍋は良い。体が温まるし、野菜がたっぷり食べられるので、お腹がいっぱいにもなる。
夕食に鍋にした翌日には体重が減っている。健康食でもある。手間暇もかからないので、言うことなしだ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年01月09日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



