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■昨日は半日ほど出かけて、4ヶ所も訪れたのでさすがに忙しかった。
出かけたのは①「法の現場」見学ツアー ②キルト展 ③外食 ④書道展 だ。
裁判所などの見学を一度はしてみたかったが、
平日なので現役時代は叶わなかった。
今回は9月1日からの受付で、
公民館でチラシを見つけたのがもうかなり遅かった。
駄目でもともとと電話をしてみたら、
キャンセルが1名出たのでぎりぎりの参加者になれた。
9時から12時半で3ヶ所もの見学だ。
移動はすべて歩きで、さすがに足が疲れた。
1か所目は「広島地方裁判所」(広島市中区上八丁堀)
「裁判員制度」についての詳細な話があり、空いている法廷内を見せてもらった。
法服と言われる黒い服の試着も出来て写真も撮ったが、ブログへの掲載は不可だと言う。
実際に裁判をしている様子もちらりと見た。ドアに小さな覗き窓のようなものがあったのだ。
「法務局」(広島市中区上八堀)
裁判所もこの法務局もいまだに縁のない場所だが、
利用者は多かった。
登記、戸籍、国籍、供託などで出かける人が多いのだ。
3か所目は「紙屋町法律相談センター」(中区基町)
そごう新館の6階にあるのを初めて知った。
平成6年に出来たが、これまたこれまで知らなかった。
現役の弁護士さんが話をしてくれた。
無料相談もあるが、有料は40分以内6480円。
「六法全書」は毎年少しずつ中身が改定されるといい、
何年分かが置いてあった。
1冊が11000円以上する分厚いものだった。
今回見学した3ヶ所は、縁がないのが良いのだろうが、知識は必要だ。
関係団体も啓発活動に力を入れているようだった。
■昨日の新聞夕刊には「裁判員制度は<合憲>」とあった。
裁判員を務めることで、殺害現場の写真を見るなどして急性ストレス障害になった女性が
訴訟を起こしたものだ。地裁では請求を棄却した。
裁判員制度の話を聴いたすぐ後だったので、より身近な感じがした。
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2014年10月01日
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