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■火曜日には4ヶ所も訪れた(法の現場ツアー、外食、展覧会2ヶ所)が、その残り2ヶ所。
2か所とも貰った券があったので、それを無駄にしてはいけないと思い出かけた。
◆まずは、そごうであった「私の針仕事展」〜トップキルターの作品で綴る<キルト暦>〜
昨年も出かけたのだが、自分でやっているわけでもないが、券を頂ければ行く程度だ。
とにかく素晴らしい作品だらけで、感心するほかはない。
根気のいる仕事なんだろうなと思う。私には到底できない。目の保養にはなった。
◆電車に乗り換えて、次の会場は駅前の福屋だ。
ここで「日本の書展」を観賞した。
書道は小学校から中学まで習っており、高校はクラブで、大学では趣味として細々と、
そして仕事では中学生に教えてはいたが、専門的にやるのは遠ざかっていた。
舅は長らく書道塾をやっていて、自分でも作品を書き続けていた。
それに比べれば、私は書道からは縁がなくなる一方だ。
こういった書道展を見ても、専門的過ぎてなかなかついていけない。
それに出品数があまりにも多いので、足が痛くなった。
この日は9時に裁判所に集合してからというもの、ずっと歩きずめだったのだ。
だから、書道作品に集中できないほど足の痛さだったのだ。
小筆のひらがな作品よりは、大筆のダイナミックな作品の方がインパクトがある。
小筆でも、和歌などよりは面白い内容の文章が良い。
「花子とアン」の主題歌を書いたものがあったのは面白かった。
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2014年10月03日
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NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」がスタートした。
まだ1週間目なので評価は出来ないが、まずは広島県竹原市のロケ地からのスタートだ。
この後は大阪や北海道に移るらしいが、今は広島弁が全開だ。
私はその竹原市に行ったこともあるし、記事も書いている。
以前の記事を読みなおしてみたが、ちゃんと「マッサン」のことも書いている。
その記事⇒竹原市町並み保存地区観光・その1 2012・7・12
今週はまさにこの竹原の生家が舞台になっている。
「東京オリンピック誘致」の話題を取り上げた新聞小説「この日のために」(幸田真音・著)
が連載中だが、その中に池田勇人元首相が出てくる。
マッサンはその池田勇人さんと旧制中学校の寮で一緒だったという。(上のリンク記事参照)
もう2年以上も前の記事だが、その時はまさか朝ドラの舞台になるとは思いもしなかった。
竹原は今まさに「マッサンブーム」になっており、
それを観光に生かそうという試みもなされているようだ。
ドラマが人気を博し、盛り上がることを願っている。
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