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◆先般、生協の料理教室でしゅうまいを作ったので、家でも作ってみた。
恥ずかしながら、この年になるまでしゅうまいの手づくりはしたことがなかった。
これまでは忙しさにかまけて、ついつい市販品を買っていた。
何となく面倒な気がしていたのだが、実際に作ってみるとそうでもない。
ただし、皮は買ったものだ。本格的な蒸し器がないので鍋を使ったが、やや小さすぎた。
底にクッキングシートを敷けばくっつくことはない。
蒸すのに時間がかかったが、フライパンで焼いても良かったかな。
◆皮が半分残ったので、餃子も作ってみた。
中の具には家の庭から収穫したニラをたっぷり入れた。これはフライパンで焼いた。
しゅうまいと餃子は共に美味しかった。手作りだと混ざり物がないので本当に美味しい。
市販品は色々と混ざり物が入っているのだろう。味に差がある。
こんなに手間がいらないのなら、今度は孫と一緒に作って食べたら良いなと思う。
■さて、皮は「餃子用」を使ったが「しゅうまい」とどう違うのだろう。調べてみた。
<餃子の皮、シュウマイの皮、ワンタンの皮の違いは、日本においては大きさと形の違いだけ。
中国人にはこれが許せないようで、中国では水餃子がスタンダードなため、餃子の皮はもっと厚いべきなのだそうだ。>ということだ。
■次女がカードのポイントがたまったからといって、
我が家用にフライパンと包丁を貰って送ってくれた。これが何とも優れもの。
包丁は今使っているものの切れが悪いので、買わないといけないと思っていたところだし、
フライパンも使っているうちにこびりつきが酷くなり、やや不満を持っていたところだ。
フライパンの大きさは、現在使っている大と小の中間のまさに「中」くらいで、
この使用頻度が多くなった。ほど良い大きさで、こびりつきもなく便利なことこの上ない。
料理も楽しくなるというもの。包丁はよく切れる。
しかし、包丁もフライパンも新しいうちはいつも使い勝手が良かったのだから、
今後の手入れいかんにかかっているのだろう。大切に扱いたい。
この2品は、マイヤージャパンという会社のもの。アメリカに本社があるのでの輸入品だろうか。
値段もかなりするものだ。
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2014年10月06日
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