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昨日は実家行き。孫が来ている3週間に1度は柿もぎに行ったが、
いつもの家事手伝いに前回行ったのは10月20日なので、ほぼ1ヶ月振りだ。
昨日は驚くべきことがあった。
◆もう少しで家に着く頃、いきなり ドン!! という音がした。
腹に響くようなすごい音だ。一瞬何事かと驚く。
地震なのか、あるいは交通事故で車がぶつかった音なのかと思った。
それにして大きな音だ。
工場群を見てすぐにわかった。石油コンビナート工場の爆発音だった。
煙突から白い煙が噴き出ている。火災にはなっていない。
目を凝らすと煙突から噴き出た液体がどんどんと下に流れている。
近所の人も多くが外に出て見ている。
少し歩いて工場に近づいてみた。何やら異臭もする。
さらに多くの人が集まって来た。
また爆発があればと怖くそれ以上は近づけなかった。
山口県と広島県にまたがるこの付近は、臨海工業地帯で石油コンビナート群だ。
ここでの爆発事故はかつて何度も起こっている。でも初めてその瞬間を見た。
そういえば、2年前の山口県側の爆発事故の時はかなり大きなものだった。
その時私はドイツにいた。ブログのお友達が知らせてくれたのを思い出した。
すぐにカメラをかまえて写したのは、タウンリポーター魂か。
消防車やパトカーもどんどんやって来た。少ししてからはヘリコプターが2機やって来た。
せっかく写した写真なので、役立つかどうかは分からないが、
地元新聞社の支局に持って行くことにした。一度行ったら記者は不在だった。
おそらく取材に行ったのだろう。一人態勢の支局だ。
2度目に行ったらもう帰っていた。「人的被害はなかったようです。」と言っていた。
念のため持参した写真のチップを渡すと、記者はそれをコピーした。
あとで気づいたが、動画の方が良かった気もする。多くの人が心配そうに見守る雰囲気も伝わる。
今時はすぐに動画を写してユーチューブに投稿する人もいる時代だ。
今回は白い煙だけで火災は起こっていなく、大ごとにはならなかったようだ。
今朝の新聞では「工場破裂音響く・けが人なし」という14行の小さな記事だった。
もちろん写真などない。
「ポリエチレンの製造プラントの圧力と温度が上昇した。安全装置が作動し、プラント内のエチレン
ガスを大気に排出する際、破裂音が響いたが、けが人はなかった。工場は安全確認のためプラントの操業を止めている。」とあった。
以前、婚家近くで火災があった時にも写真を写したが、
翌日の新聞で「読者提供」と言う別の人の写真が載ったことがある。
記者が来るまでの写真には価値があると感じた経験からだったのだが。
今回はそうはならなかった。
父もかつて爆発事故を写真に撮り
新聞社に渡したことがある。
1997年のこと。
当時はコンパクトカメラだったが、
火炎が写り緊迫感が伝わる写真だ。
←新聞に掲載されたばかりか、
「月間<何とか賞>」まで貰ったのだ。
■お昼は駅前にある「やまぐち」で父と食べた。新聞社の支局はそのすぐ近くにある。
「やまぐち」は何度か利用している。
平日限定20食の「日替わり定食」(\700)を食べた。おかずは7品もある健康食だ。
老舗の食堂で、昔風のしっかりとした味だ。みそ汁が素朴ながら美味しかった。
■最後の柿もぎをした。我が家もかなり貰ったが、あちこちにもたくさんあげたと言い、
野菜やお茶などのお返しがたくさんあったということだ。さすがに昔の人は義理がたい。
私も隣近所知人など10軒ほどに配りまくったが、2軒から野菜を貰っただけだ。
(お礼をあてにするほうがおかしいのだけれど・・・)。世代の差だろうか。
お礼どころか「渋柿はないんですか?干し柿にすると美味しいのだけど。」とまで言われた時は驚いた。
ゴミ集め、部屋掃除機かけ、マット干し、台所の流し磨き、夕食作りなどをした。
資源ごみは、4週間分、我が家と2軒分の新聞雑誌の合計は、実に30キロもあった。
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2014年11月18日
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