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■孫がドイツに帰ってもう1週間がたつ。早いものだ。
家の中もやっと片付いて、しばらく中断したことをぼちぼちやっている。
英語会話のラジオ講座も聞き出したし、畑作業も少しずつ始めた。
しかし、散歩は中断したままで開始が出来ないでいる。
1本の歯も刈歯のままで、そろそろ治療に行かねばならないのだが。
息切れがするので呼吸器科にかかっているが、昨日は1ヶ月振りに通院した。
薬の服用を継続するしかないようだ。
昨日のテレ朝12時半からの「スクランブル」で
「息切れ・受動喫煙でも患者500万人COPD(慢性閉塞性肺疾患)の恐怖」をやっていた。
その患う期間の長さからいえば、ガンより大変な病気と言っていた。
肺の生活習慣病(肺も年をとる)は、重症化するとかなり大変な病気だと感じた。
◆本もいくらか読み、記事が溜まった。
▼「粗食のきほん」佐藤初女・幕内秀夫・富田ただすけ著・ブックマン社・2013年10月初版
「長生きしたければ、普通の食事をすればいい。」「ごはんとみそ汁だけ、あればいい」
佐藤さんと幕内さんの対談と、富田さんのレシピ。
普通の食事が出来ない時代になっている。ご飯にみそ汁の基本に帰るのも良いか。
▼「結婚家族」渡辺淳子著・光文社・2012年11月初版
著者は看護師として病院などに勤務した。若い男女の結婚観を書いた「父と私と結婚と」で2009年第3回小説宝石新人賞を受賞してデビューした。本作品は2作目の単行本。
「太ったんでないのッ!?」檀ふみ・阿川佐和子著・世界文化社・2003年9月初版▲
初出Deliciousに2年間掲載したものを加筆訂正をした。
2人が交互に執筆している。共に面白おかしくも軽快な文章に笑わされた。
▼「コンビニ&スーパーの食品添加物は死も招く」小藪浩二郎著・マガジンランド・2014年4月初版
この本を読んだら加工食品は買いたくなくなる、いや買ってはいけないと思うほどだ。
しかし、現代では添加物が全くない物を探す方が難しい時代だ。
せめて少しでも添加物の少ない物を選びたい。表示を確認する習慣をつけたいものだ。
「グリム童話で旅するドイツ・メルヘン街道」沖島博美著・ダイヤモンド社・2012年11月初版▲
私が初のドイツ旅で初めて訪れた都市・カッセルが載っていた。▼
グリム兄弟が25年間も過ごした町。母や妹弟たちと暮らした最後の町。
その間、民話や伝説に関する多くの書物を出版した。
5〜9月の水曜、日曜、祝日の午後2時半からヴェルヘルムスヘーエ丘陵の頂上にあるヘラクレスの像から流れ出る水は階段をゆっくり下りて2時間後に下の池から噴水になって飛び散る。▲
カッセルの夏の風物詩だ。この様子を見るチャンスに恵まれたのだ。強烈な思い出だ。
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2014年11月22日
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