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昨日の温泉行きの前に外食をした。これが楽しみでもある。私には温泉行きより楽しいかもしれない。
新聞の夕刊で週1回掲載される「味ぐるめ」で見かけ出かけたのだ。
温泉もそうだが、食べ物屋も出来るだけ色々な場所を訪れたいものだ。
今回行ったのは<ランチのお店「ルポ」>(広島県廿日市市木材港北4−60)だ。
リサイクル業の安田金属という会社が経営する社員食堂で、一般客も利用できるもの。
2006年開設。駐車場も20台分ある。
新聞掲載後、新聞を読んだと言って来客する人が増えているという。
11時オープンにどんどん外から客がやってくる。14時まで。日祝定休。
80席もある。奥の方に24席分の社員用の席が確保されていた。
社屋の3階にあり、日当たりが良く眺めも良い。
バイキングばかりでなく定食などもあるが定食は12時からなので、今回は2人共バイキングにした。(日替わり定食は15食限定\600で、すぐに売り切れるという)
バイキングは一度に大量に取らないのが良いのだが、何度も席を立つのが嫌で、
すべてをまんべんなく少量ずつでも一度に並べたいのが癖だ。
写真には撮っていないがカレーも少し食べたので、数えてみたら全部で20品食べていた。
満腹だが、野菜類が多いので胃にもたれるほどではない。
まあバランスの良い健康食になった。これで730円とは素晴らしい。
「ルポ」とはフランス語で「憩い」という意味。奥の方では何人もの人が働いていた。
開店前に話を聞いた従業員の女性は、はきはきとして愛想が良かった。
満足。新しいお店の開拓は楽しいし、それが当たりだと一層嬉しい。
近くにはカルビー廿日市工場もあるので、工場見学後にやってくる団体もいるという。
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2014年11月29日
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水曜日と金曜日は、他に何もなければ出かけることが出来る貴重な日。
そんな日はどうしても夫が好きな温泉行きになる。
それでも、近隣や中国地方の温泉は行き尽くした感があり、毎回どこにするか悩むほど。
夫は遠くでも本格的な泉質を望むが、私は近い方が良く泉質にはあまりこだわらない。
近場でも何度も同じ場所ではやや飽きるので、少しでも違う場所にしたい。悩んだ挙句、
今回は比較的近い「塩屋温泉・ほの湯・楽々園」(広島市佐伯区楽々園5−7−1)へ。
温泉だけでなく、外食も楽しみだ。今回は面白い場所を見つけて行った。(別途記事)
途中カルビーの廿日市工場があったので、工場見学は出来ないか聞くために寄ってみた。
2週間前までの予約制だったので、またいつか行ってみたい。
ここのほの湯の温泉は2回目だったと思う。前回は2013年の2月に来ている。
その記事⇒近場の温泉・ほの湯(楽々園)へ 2013/2/21(木)
行ってみると210台駐車可能の広い駐車場にはいっぱいの車だ。もちろん入浴客も多い。
平素行く遠方のひなびた本格温泉の客は少ないのに、都会の温泉はごった返すほどだ。
ただ、ここは露天風呂に源泉かけ流しがある。塩分を含んだ茶色い湯が本格的だ。
新聞を読んだり眠ったりして、休憩室でかなり休んだ。中庭が奇麗だ。入浴は2回した。
入浴料は1人800円。JAFカード提示で50円引きだ。広島の温泉は値段がやや高い。
島根の本格温泉なら、300円〜500円で入れるのに。
ただし行くだけで1〜2時間かかるから、これも大変なこと。両方良いことはない。
午後からは雨が降り出した。それでもほど良く心地良い日となった。
毎回ささやかな幸せ。
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